~日本ICDの会~活動

ICDとは「Implantable Cardioverter Defibrillator 」の略で植込み型除細動器のことです。  体の中に植え込んでおいて、心室頻拍、心室細動などの致死的な不整脈が起こった時に自動的にペーシング、除細動(電気ショック)を行って不整脈を止めるのです。
私達はこの器械を体に入れていることで毎日の生活を以前より安心して送ることができますが、ICD、CRT-Dを体に入れているが故の悩みも沢山抱えています。
EveraMRI01sこの会は2000年に関西(京都)で生まれ、患者、家族の思いの共有の中から、話し合い、共に勉強しながら少しでも悩みを解決してQOL(生活の質)の向上を目的としています。

患者、家族同士、助け合いや共感出来ることも多いはずです。

そして色々な活動の中でICD、CRT-Dの存在を広め理解していただき、また体外式除細動器AEDを用いた心肺蘇生実技講習会を実施し、命の重さを体感している患者だからこそ救命の尊さを伝えて生ける活動をNPOの活動の一環として進めております。

第19回 ICD患者講演会のお知らせ

詳細はこちらへ

日時:平成30年5月20日(日)

場所:JR京都駅前 メルパルク京都
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
電話:075-352-7444

12:00受付
総会挨拶 理事長 藤田 竹思良 総会12:30~12:50
特別講演 最高顧問 京都大学名誉教授 河合 忠一 先生
演題:「植え込み心臓ペースメーカーを越えて」
講師:京都大学附属病院 講師 静田 聡 先生
演題:「感染症、リード抜去」
講師:鹿児島県隼人温泉病院循環器内科 部長 市成 浩太郎 先生 日本ICDの会監事
演題:「ICD植え込み患者として、生活習慣病といかに付き合っていくか」
会員:特別体験談 日本ICDの会 会員 Ⅹさん
演題:「心室細動からICD植え込み患者 移植からの生還」
講師:国立循環器病研究センター 心臓血管部門不整脈科 石橋 耕平 先生
演題:「ICD.CRT-D.S-ICDの現状と近未来について」
講師:産業医科大学医学部 不整脈先端治療学 教授 安部 治彦 先生
演題:「ICD患者の就労問題、障害認定基準」
講師:近畿大学医学部心臓血管センター 教授 栗田 隆志 先生
演題:「心臓突然死 不測の事態にどう備えるか」

質疑応答

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。

第14回 九州博多講演会のお知らせ

詳細はこちらへ

日時:平成30年3月4日(日)

場所:TKPガーデンシティ博多新幹線口 5A会議室
福岡市博多区博多駅中央街5-14 電話:092-432-7250

13:00 受付
挨拶:NPO法人日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良
講師:九州大学ハートセンター血液腫瘍心血管内科 出石 さとこ 先生
演題:「最近の不整脈デバイスの進歩 S-ICD.WICD.リードレスペースメーカーについて」
講師:日本ICDの会 顧問 九州大学基幹教育院健康支援センター教授 丸山 徹 先生
演題:「デバイス植え込み患者さんを取り巻く社会問題-修学.就労.運転免許について」
全体質疑応答 患者家族の意見交換会、相談会、交流会

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。

京都特別講演会のお知らせ

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日時:平成29年11月19日(日)
場所:JR京都駅前 メルパルク京都
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
電話:075-352-7444

12:30 受付
13:00 臨時総会
講師:滋賀県成人病センター 臨床工学技士 高垣 勝氏
講演:「ICDと臨床工学技士の関わり」
講師:三菱京都病院 心臓内科 川治 徹真先生
講演:「不整脈のアブレーション治療」
講師:三菱京都病院 糖尿内科 米田 紘子先生
講演:「糖尿病と心臓病との密接な関わり」
講師:京都医療センター 循環器内科 小川 尚先生
講演:「不整脈の薬物療法について」
講師:京都第二日赤病院 不整脈科 井上 啓司先生
講演:「ICD.CRT-Dの歴史と近未来について」
講師:京都大学附属病院 循環器内科 静田 聡先生
講演:「植込みデバイスの感染症の治療」
質疑応答

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第11回東京講演会のお知らせ

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日時:平成29年10月22日(日)
第11回東京公演会は、予定通り開催します(10/22 10:30現在の予定)。
ご参加予定の皆様は、台風でお足元が悪い中ですが、お気をつけてお越しください。

場所:AP品川会議室 京急第二ビル7階 Ⅴ会議室
東京都港区高輪3-25-23 電話:03-5798-3109

13:00 受付
挨拶:NPO法人日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良
講師:聖マリアンナ医科大学病院 高野 誠先生
演題:「新規植込み患者と終末期医療におけるデバイス治療」
講師:東京医科歯科大学医学部付属病院 合屋 雅彦先生
演題:「リード抜去と新しい植込みデバイス(仮)」
全体質疑応答 患者家族の意見交換会、相談会、交流会

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9月1日施行 運転免許の新ステートメント

やっと決まりました。運転免許取得に関するステートメント改訂2017年

前から言われていました、植込み後の作動で12か月の期間が3か月に短縮されるステートメントが警察庁交通局運転免許課との協議により平成 29 年 9月 1日から施行されることになました。医師が作成する診断書も一部改訂されています。(参考資料)
http://new.jhrs.or.jp/pdf/guideline/statement201708_02.pdf

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」(ICD 関連部分)は下記の如く変更になる 詳細はこちら

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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生活する上での機器の問題、行政とのかかわりや病院生活上の悩みなど、治療以外でのお知らせ等を掲載しておりますが、内容に付いて全て検証されたものでは無い事もご承知下さい。

又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

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