群馬の医療事故

群馬大医学部付属病院(前橋市)で、40代の男性医師が執刀する腹腔鏡による肝臓手術を受けた患者が過去5年間に8人死亡した問題で、病院は3日、「全ての事例で過失があった」とする調査委員会の最終報告書を公表した。との事だが、開腹手術でも問題があったようだ、開腹手術でも切ったり貼ったりを上手くできない人が腹腔鏡で出来るのかな?
又、同じ群馬県立心臓血管センター(前橋市)では、不整脈の手術後の処置ミスが原因で、昨年1月に女性患者が死亡する事故があったとの事。

(女性は2013年12月に不整脈の治療で同センターに入院。心臓にカテーテルを通して高周波電流で不整脈の原因部分を焼く手術を行った。その後、心臓を包む膜に血液などがたまる合併症が起きたが、医師らは気付かなかった。女性が手術の約7時間後、吐き気などの症状を訴えた時も主治医が脱水と判断、点滴などを行っただけだった。女性は翌日未明に心肺停止状態となり、1月に多臓器不全で死亡)

同じ群馬前橋で、ICD認定施設にもなっている病院の事故(事件)ちょっと気になります。

hitomi


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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