先日お送りいたしました振込用紙について「お詫びとお願い」

NPO法人日本ICDの会会員の皆様へ

NPO法人日本ICDの会理事長 藤田 竹思良

拝啓
浅春のみぎり、会員の皆様にはお変わりないと推察し願っています。
さて、先日会報「こころ」に同封させていただきました郵便振替用紙6000円は平成27年4月1日~平成28年3月31日までの年会費用の振替用紙です。
5月24日の総会講演会後の懇親会参加は任意でございます。懇親会飲食参加費6000円は当日にお支払い受付にてお受けさせていただきます。
詳しく記載することが出来ていなくまことに申し訳ありませんでした。今年度15周年の講演会は案内状の通り内容満載にて、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますことを願っています。
また昨年4月からの障害認定基準の見直し(対象は26年4月l円1以降ICD植え込まれた患者様)6月19日からのICD患者の自動車運転に対する改正などありますが役所の間違い勘違いまた主治医の交代などにより書類の不備にで障害年金の受給停止、26年以前の患者様への等級格下げなどお受けになった会員様からの相談が多数あります。
障害厚生年金受給中の皆様は3年に一度誕生日月に診断書の提出の義務付けがされています。必ず前回の診断書のコピーを取り医師への提出の時、社会保険年金庁への屈出の時にはご確認してください。
間違いがもし発生した場合、異議申し立てには6ヶ月以内、障害厚生年金は社会保険労務士、障害等級(地方自治体)の間違いは司法書士、弁護士(有料)に相談、依頼し申し立てされますことをお勧めします。
では総会に多数ご参加されることを願っています。

追伸
京都駅前ですので新幹線、関西空港までの各地からのLCC航空、東海、北陸、関束、中四国からの高速パスが多数出ています。手帳掲示にて半額利用出来ますことをお伝えします。

敬具


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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