大阪都構想シルバーデモクラシーと投票率

大阪都構想の賛否を問う選挙結果が出ました。
この結果は違う意味で良かったのではと思ってしまう、僅差で勝って、何をやるにも「それ見た事か」「やっぱり上手くいかないだろう」と何でもかんでも行動おこさないやつが結果を見てから批判するのが多すぎて、橋本氏も大変ではないだろうか。「全て安全で上手く行く方法が決まってから進める施策は無い。心配だから反対では、一生そうして居ろ」。
何もない所から作り上げていく事の大変さも知らないやつらが、人のやっている事を見て批判する。口だけ八丁である。
新しい物を一から作り上げていく大変さを経験してください。
橋本氏は任期満了と言わず明日にでも辞めるべき、そして大阪が沈没していくさまを・・・・

oosaka今回の選挙結果が教えてくれた事だが、現在の政治の投票システムは、若年層の政治への関心を惹起するような何らかの方策が採られない限り、現状システムでは民主主義は機能しなくなる。その象徴が今回の大阪都を巡る投票だったのだ。
いわばシルバーイデオロギーの勝利。いいかえれば民意を反映していない。だって、各年代が同じ割合で投票していれば、大阪都構想は肯定されるのは間違いないのだから。(そんなことが実行できるはずもない、それでは違う意味で民意を反映していないし、一人一票の公平性にも欠ける事はわかっている)

高齢者は若年層の政治無関心を「日本の未来を考えていない、身の回りのことにしか関心が無い」から投票に行かないのだと嘆くかもしれないが、高齢者だって日本の未来を考えていないのでは?、高齢者の色々な行政サービスが打ち切られてしまうかもしれないなどの自分の生活が脅かされるかもしれない、行政サービスの変化に対する不安が投票所に彼らを駆り立てたいう可能性が十分に考えられる。

将来自分が死んだ後の若者の生活がどうなろうと、大阪の未来がどうなろうと、現在の既得権を守る、現状維持を続けることで自らの身を確保する。こう考えると、高齢者が若い人にお前たちは将来の事に無関心で無責任と決して言えなくなる。「あなたたちこそ、民主主義のシステムを悪用して自分のことしか考えていない無責任な存在」の可能性もあるからだ。

選挙の投票システムを考え、若者も積極的に投票できる方法を考えなければいけないのでは?小学校の投票所にはジジババしか来ない風景がもう何十年も続いている。行かないやつが悪いで片づけないで考えるべきだ、駅前で立ち寄れる投票所や、用紙を封印して代理投票できる方法、全国どこからでも投票できるネットを利用するなど、積極的に進めて行動を起こしてほしい、一から始めるのは大変だが(口だけ八丁の餌食にされるが)やってほしい。それが出来なければ国民投票制度もジジババの意見しか反映されない。それで良いのか。(俺はジジだが)

今回の選挙結果は、日本にとって大きなマイナスにならなければいいが?国会改革で一院制や定数削減、選挙制度改革などを政策に掲げている維新の党(大阪維新の会)かバラバラになれば、大阪市民の責任だ~と叫びたい!!

hitomi


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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