AED一般人が使えるようになって10年

AED20AEDが一般の人が扱えるようになって今年で10年だそうです。この10年でほとんどの公共機関や学校、銀行、中堅の店舗など、ずいぶんと普及したものです。これからどのようになって行くのでしょう。個人で用意する時代が来るのでしょうか?期待したいですね。
そんな時に下記のような記事を拝見いたしました。地域密着の企業に期待をしたいと思われる出来事です。

日本経済新聞の記事に、「コープさっぽろ、宅配車にAED 年内に105台に搭載」
商品を配達する車に自動体外除細動器(AED)を導入したとの記事です。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO86950200Y5A510C1L41000/
≪リンク切れが発生する可能性が有るので内容を転載させていただきました。≫

hitomi


logo_nikkei_header2015年5月19日(火)
コープさっぽろは18日から、商品を宅配する配達車に自動体外式除細動器(AED)の導入を開始した。まずは道内10拠点の26台に配備し、12月までに全配達車両の約1割にあたる105台まで増やす。配達担当者が高齢者の異変に気づくケースが多く、AEDの搭載で緊急時の救命活動を支援する。
AEDは心臓に電気ショックを与えて正常な動きに戻す装置で、コープさっぽろは配達車の助手席に設置していく。すでに配達担当者1150人のうち約9割がAEDの使用方法や応急手当てについて講習を受けた。8月までに全員に講習を受けさせる。これとは別に、担当者が高齢者の異変に気づく力を養う独自のマニュアルも作成し、月に1回程度講習や事例共有をしている。
コープさっぽろは2010年4月に小樽市の高齢者見守りネットワークに参加。13年2月には道と高齢者見守りや子育て支援などで包括連携協定を結んでいる。15年3月末時点で道内113市町村と高齢者見守り協定を締結した。
同生協は毎週1回、ほぼ決まった時間に同じ担当者が商品を宅配するため、独り暮らしの高齢者などの異変に気づきやすい。10年4月以降、何らかの異変に気づいて通報した事例は約220件に上る。中島則裕専務理事は「AEDの搭載で、配達員の意識や気づきの能力を高めていきたい」と話す。


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

site

生活する上での機器の問題、行政とのかかわりや病院生活上の悩みなど、治療以外でのお知らせ等を掲載しておりますが、内容に付いて全て検証されたものでは無い事もご承知下さい。

又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

機器メーカーリンク

medtronic_logo

JLL_logodata

sjm_logo

boston

Fukuda

biotronik

goodman

nipro

Count

  • 624203総閲覧数:
  • 69今日の閲覧数:
  • 219昨日の閲覧数: