空港ゲートの金属探知機通過の案内表示

2015611空港ゲートの金属探知機通過の案内表示について、総務省東北管区行政評価局は“航空旅客保安検査場に心臓ペースメーカ使用者などが金属探知機を通過しなくてすむ旨の案内表示をすべき”と東京航空局にあっせん!
と言う総務省のページを見ました。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000362263.pdf

何で今頃?、無いよりましかとは思いまが、海外ではこんな表示は無いのではと思われます。
自分の事は自分で管理しなければ、空港のゲートに限らずどこの入り口も大変なことになります。日本人の文化(行き届いた親切)と言えば聞こえが良いが、その為にすべて他人任せで「言ってくれない、表示されていない、声をかけてくれなかった、注意と言う看板が無かった」などクレームの嵐である。この事は親切で済まされない、まわりまわって行政負担や料金(サービス)に跳ね返ってくるのです。積もり積もって国の借金、海外との物価比較など高負担の住みにくい国を作っているのです。

何から何まで他にお願いするのは少し自嘲しませんか?その事で航空運賃が高くなるのは勘弁・・・・
日本では、磁力の設定が十分管理されているようで、立ち止まらなければ影響はないようですが、通過してもたまに鳴るようです。心配なら旅行に行く時位、自分の病気に付いては自分で管理やってよ・・・・

2015612余談ですが、ゲートの横を通って手動検査をしてもらおうと申告したら(この場合は接触検査をお願いする事)、手動の検査機持ち出してきて胸の前にあてがった、こっちの方が数倍怖い。自分の事は自分で守りましょう.

hitomi

 

 

※ロシアではこんな事も(稀です?ゲートの設定ミス?植込み機器の問題?)
http://japan.techinsight.jp/2014/11/yokote2014112508170.html


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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