2015年 9月

151003hakata日 時 平成27年10月3日(土) 午後1時~午後3時30分
場 所 博多グリーンホテル会議室
福岡市博多区博多駅中央街4-32(JR博多駅前)

13:00 受付開始
講師:日本ICDの会 顧問
九州大学基幹教育院健康支援センター 教授 丸山 徹 先生
演題:「ICD、CRT-Dと日常生活とのかかわり」
講師:小倉記念病院 循環器内科 医長 永島 道雄 先生
演題:「ICD、CRT-Dの最近の話題」

全体質疑応答 患者家族の意見交換会、相談会、交流会
15:30 閉会

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。

平成27年9月27日(日曜日) ハートンホテル心斎橋
大阪赤十字病院 牧田俊則先生、近畿大学医学部附属病院 元木康一郎先生、近畿大学医学部附属病院看護師 加藤恵子氏のご講演をいただきました。
講師の先生方はじめ、患者・家族の皆様も多数参加いただき、無事に終了する事が出来ました事、感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

HP-MakitaDr HP-MotokiDr HP-KatoNs HP-Fujita
牧田俊則先生 元木康一郎先生 加藤恵子看護師 藤田理事長
HP-Place
会場風景

※写真の二次利用禁止

植込み型除細動器(ICD)誤作動時の運転制限についての3学会合同検討委員会ステートメントを一部変更したようです。
意識障害や意識消失を伴わない場合は特に運転制限を行う必要はないと公表し、9月1日より適用するとの事です。ただし誤作動でも意識障害や意識消失を起こした場合はこれまで通り1年間の運転制限が適用されます。

前から、厳しい制限と思っていましたが、やっと緩和されることになり嬉しいことです。(今までは適正な設定がなされなかった為に起こった作動や生活環境での電磁波の影響でも1年間の制限でした。)もう一つお願いしたい事では、除細動の前に起こり得る「抗頻拍ペーシング治療」、「カルディオバージョン」も作動とみなす規定を緩和できないかです。

自覚症状がない状況で、検診に行ったところ「何月何日にペーシングがありました。1年間運転はできません」これほどショックなことはありません。どうかもう少し何とか出来ないのだろうか、お願いします。

hitomi

ご報告
nanbyou先日会員皆様に真摯に協力していただきました北海道から沖縄まで会員の皆様の指定難病疾患署名捺印要望書と代表者の要望書添えて厚生労働省疾病対策課担当責任者に福村副理事長と今後の検討委員会での検討疾患の不整脈疾患(ブルガタ症候群、QT延長症候群)の詳細の話をしてまいりました。

会員の皆様ご協力ありがとうございました。ご尽力いただいています先生にもご報告しています。

また会報でのご報告をさせていただきますがご報告まで。

特定非営利活動法人日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

site

生活する上での機器の問題、行政とのかかわりや病院生活上の悩みなど、治療以外でのお知らせ等を掲載しておりますが、内容に付いて全て検証されたものでは無い事もご承知下さい。

又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

機器メーカーリンク

medtronic_logo

JLL_logodata

sjm_logo

boston

Fukuda

biotronik

goodman

nipro

Count

  • 616989総閲覧数:
  • 55今日の閲覧数:
  • 254昨日の閲覧数: