2015年 12月

天台宗(総本山・比叡山延暦寺)の第256世座主の半田孝淳(はんだ・こうじゅん)さんが12月14日、心不全で死去されました。98歳だった。
半田氏は1917(大正6)年、長野県上田市の常楽寺に生まれた。父の故孝海氏は長野・善光寺大勧進副住職だった。昨年死去した実弟の清水谷孝尚氏は東京・浅草寺前貫首。

この方が2010年に倒れられてICDを植込まれたことを知ってびっくりです。
93歳の時にですよ、色々な意味で感銘させられた、素晴らしい!!ご冥福をお祈りいたします。合掌

hitomi

ネットの気になるブログ
魚健ブログ 若旦那劇場 第6話~第8話まで注目

お父様が2度の心臓発作で倒れ一命をとりとめたが、息子さんであるこの方もブルガタ症候群。

機械を植込むか止めるかの葛藤が細やかに書かれています。
最後は植込まないとの結論になりましたが、皆さんはどう感じるのでしょう。

※リンク許可はとっていませんが、世界に発信しているブログ(指摘有で削除)と考えますので、紹介させていただきます。

hitomi

Arctic-Front-Advanceこんな記事を読みました。「手技は易しく高周波焼灼より短時間で施行可能」

日本メドトロニックは10月5日、薬剤抵抗性の発作性心房細動治療を目的としたバルーン型冷凍アブレーションカテーテルシステム「Arctic Front Advance」の全国販売を開始した。

バルーンカテーテルで肺静脈入口部を円周状に冷凍焼灼して心房細動を治す新技術が登場した。高周波電流による従来の焼灼術に比べ手技が易しく所要時間も短くて済み、合併症リスクの低減も期待できる。心房細動の積極治療の必要性が叫ばれる中、新たな治療選択肢として注目を集めそうだ。
これらの新デバイスの登場は、不整脈治療や心房細動管理の常識を大きく変える可能性を秘める。 詳細はこちら

160116tokyo日 時 平成28年1月16日(土)
午後1時~午後5時半
場 所 AP西新宿 6階 L+M室
東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル
TEL:03-5348-6109
JR・小田急線・京王線・都営新宿線「新宿駅」徒歩6分
都営大江戸線「新宿西口駅」D5出口徒歩1分
西武新宿線「西武新宿駅」徒歩5分

13:00 受付開始
挨拶:NPO法人日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良
「患者の会を運営して、患者として体験からの視点」
講師:聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科助教 高野 誠 先生
演題:「ICD患者の日常生活における注意点」
講師:杏林大学医学部付属病院 循環器内科 不整脈センター講師 佐藤 俊明 先生
演題:「アブレーション、投薬治療について」
講師:日本大学医学部附属板橋病院 循環器内科助教 中井 俊子 先生
演題:「ICD・CRT-D不整脈医療に携わって」
講師:埼玉医科大学国際医療センター 心臓病センター心臓内科 教授 松本 万夫 先生
演題:「障害認定基準変更、自動車運転のステートメント改正、医療福祉制度について」
全体質疑応答 患者家族の意見交換会、相談会、交流会
別室(6階S室)にて、医師との懇親交流会、意見交換会、相談会 (参加自由、参加無料)

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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