2016年 1月

S-ICDの植込み術の増加をにらみ資格要件などが日本不整脈心電学会から発表されました。
S-ICDの参照
http://japan-icd.org/?p=1187 詳細はこちら

apurideこれって発展すれば大変面白いことが起きそうな予感。
消防団員に限らず、特別な講習を受けた人も登録することで大きな輪になるような気がします。同様な実験が全国で2例目となっているが、考えればもっと面白いことが出来そう、積極的に実行発展されるのを期待したい。
特に過疎地では、威力を発揮できそう。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160112_13013.html

hitomi

東京ビッグサイトで開催された第2回ウェアラブルEXPO(1月15日まで)では昨今話題のさまざまなウェアラブル端末が発表された。(循環器に関する物では、)

○心電や筋電、呼吸状態などを測定できる医療用ウェア。導電性繊維を使ったもので、近くこのウェアは、てんかんなどの発作の予測に使えるという。複数箇所に取り付けた電極で、心電や筋電、呼吸状態を数週間にわたり24時間測定。

○スマートフォンやタブレット端末と連携する携帯型心電計「myBeat ホームECG」
2つの電極を備える1誘導式で、小型・軽量。不整脈のスクリーニングなどの用途を想定する。

○胸にベルトを巻くだけで、肺機能や血流、脂肪量など身体の内部を可視化できる。「ウエアラブルEIT」

○自由行動下での血圧の連続測定。(脈波伝搬速度)を活用。耳たぶに取り付けたウエアラブルデバイスで脈波を測るとともに胸部で心電を測り、両者の測定値から血圧を算出する測定結果は、スマートフォンなどで解析・表示する。

これらの物がスマートフォンと連帯して情報の蓄積や解析、送信配信が可能となるウェアラブルデバイスの、ものすごい勢いで進む技術、現場の医療関係者は大変・・・・・

hitomi

平成28年1月16日(土曜日) AP西新宿

お寒い中多数のご参加を得て無事盛況のうちに終わることが出来ました。今回講演終了後に先生方を交えて交流会相談会も行いましたが、普段聞けないことや他の方の悩みや感想も聞け、少しは皆様の不安の解消に役だったのではと思います。
聖マリアンナ医科大学病院 高野 誠先生
杏林大学医学部付属病院 上田 明子先生
日本大学医学部附属板橋病院 中井 俊子先生
埼玉医科大学国際医療センター 松本 万夫先生
講師の先生方には長い時間お付き合いをいただき本当にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

takanoDr uedaDr nakaiDr matsumotoDr
高野誠先生 上田明子先生 中井俊子先生 松本万夫先生
fujita 会場風景
藤田理事長 会場風景

※写真の二次利用禁止

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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