医療用のウェアラブルデバイス

東京ビッグサイトで開催された第2回ウェアラブルEXPO(1月15日まで)では昨今話題のさまざまなウェアラブル端末が発表された。(循環器に関する物では、)

○心電や筋電、呼吸状態などを測定できる医療用ウェア。導電性繊維を使ったもので、近くこのウェアは、てんかんなどの発作の予測に使えるという。複数箇所に取り付けた電極で、心電や筋電、呼吸状態を数週間にわたり24時間測定。

○スマートフォンやタブレット端末と連携する携帯型心電計「myBeat ホームECG」
2つの電極を備える1誘導式で、小型・軽量。不整脈のスクリーニングなどの用途を想定する。

○胸にベルトを巻くだけで、肺機能や血流、脂肪量など身体の内部を可視化できる。「ウエアラブルEIT」

○自由行動下での血圧の連続測定。(脈波伝搬速度)を活用。耳たぶに取り付けたウエアラブルデバイスで脈波を測るとともに胸部で心電を測り、両者の測定値から血圧を算出する測定結果は、スマートフォンなどで解析・表示する。

これらの物がスマートフォンと連帯して情報の蓄積や解析、送信配信が可能となるウェアラブルデバイスの、ものすごい勢いで進む技術、現場の医療関係者は大変・・・・・

hitomi


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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