2016年 3月

今回は、抜歯するにあたっての相談ですが、
此方からは、問題はないと思うのですが、「知らない、怖い、責任取るの嫌」などで躊躇する歯科医はたくさんいます。医師が拒否するのなら、拒否しない歯医者に行くしかない事と、植込み病院にある歯医者にかかれるようにICDの医師に紹介してもらう事、とのお話をさせていただきましたが・・・ 詳細はこちら

JRや私鉄も含めて、これまで京阪神地区以外のエリアでは、携帯電話のマナーとして、優先座席付近では終日、携帯電話の電源をお切りいただくようご案内していたようですが、全ての地区において順次下記のようなご案内に変わるようです。

2016年4月1日(金曜日)以降
ご案内の内容
変更前:「優先座席付近では、携帯電話の電源をお切りください。」

変更後:「混雑時、優先座席付近では携帯電話の電源をお切りください。」

hitomi

160522kyoto日 時 平成28年5月22日(日)
午後12時30分~午後4時30分
場 所 JR京都駅前 メルパルク京都6階 会議室
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676-13
TEL:075-352-7444

12:00 受付開始
総会挨拶:NPO法人日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良
挨拶:最高顧問 京都大学名誉教授 河合 忠一先生
講師:医仁会武田総合病院慢性心不全看護認定看護師 小笹 考史氏
演題:「ICD患者に対しての心身のケア」
講師:日本ICDの会監事 鹿児島隼人温泉病院 市成 浩太郎先生
演題:「循環器医師とICD患者としての体験からの話」
講師:滋賀医科大学循環器内科 学内講師 芦原 貴司先生
演題:「ICDがあなたを助けるために体の中で行っていること」
講師:康生会武田病院 不整脈治療センター 北嶋 宏樹先生
演題:「感染症.ICD.リードトラブル対応.リード抜去について」未定
講師:愛仁会高槻病院副院長不整脈センター長 山城 荒平先生
演題:「不整脈の様々な治療について」
講師:近畿大学医学部心臓血管センター 教授 栗田 隆志先生
演題:「道路交通法の改正.車運転許可の緩和について」
質疑応答、日本ICDの会からのご案内

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。

IMG_20160313日時:平成28年3月13日(日)
場所:京都駅前メルパルク京都

京都にお集まりいただき4時間近くの長い時間、活発なご意見やお話を皆様から沢山いただきました。食事をしながらでしたが、皆様と同じ植込み患者同士で、10年以上の方や最近入れられたかとなど、皆さま悩みはいろいろでしたが有意義な時間を過ごされたものと感じております。

ありがとうございました。

機会がありましたら出来る限り各地で開催できればと思っております。
今後ともなにとぞご協力のほどお願い申し上げます。

プリントJR戸塚駅で起こった出来事ですが、突然の心肺停止で倒れた男性をたまたま居合わせた看護師がAEDの心肺蘇生で助かった記事が目に入りました。
看護師の大学院生が駅員に119番とAEDの準備を要請、別の看護師や看護専門学校副学校長が心肺蘇生を開始し、持ってきたAEDで呼吸が回復したとの記事です。

運よく3人もの医療関係者がいて、なおかつ駅構内にAEDが30メートル以内にあったことが後遺症もなく無事退院できたとの事ですが、もし自分がそこに居合わせかつAEDが身近にあっても同じことができるのだろうかと考えさせられる出来事です。
このような話は、会にかかわっている関係からよく聞きますが、ほとんどの場合この記事同様、医療関係者や救命士や経験者がそばにいたなどの話が多く、私も含め一般市民がこのような場面に遭遇したら、どのような行動に出られるのか?(講習は受けてるが)自分の行動力に不安が宿る。

YOMIURIオンライン地域版の記事から
2016年03月08日
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160307-OYTNT50315.html
リンク切れ発生の場合有り。

hitomi

Hotballoon昨日のTV番組で(たけしのみんなの家庭の医学、私なら治せる!奇跡の手術で患者を救う名医・2時間SP!)葉山ハートセンターの佐竹 修太郎先生が出ていました。

高周波ホットバルーン開発の経緯は
心房細動は脳梗塞をおこし半身不随をきたす恐るべき不整脈であるが、その決定的な治療法はまだない、薬物抵抗性の場合、従来の電極カテーテルを用いたアプレーションが行われているが、多数回の通電を要し、手技時間も透視時間も長く、かなりの合併症も報告されている。そこで、心房細動の発生源を焼灼する新しい高周波ホットバルーンカテーテルを開発し、実験と臨床研究を重ねた結果、本カテーテルは安全かつ短時間に心房細動の発生源を焼灼することができ、患者さんにとって福音となる治療法である可能性があると考えられる。

説明に付いては、葉山ハートセンター
高周波ホットバルーンによる心房細動根治治療のページへ

動画回覧希望者は「高周波ホットバルーンによる心房細動根治治療の番組を見たい」とお問合わせからメールを送って下さい。

hitomi

prius2スマートシステムやDCM(通信モジュール)の車の説明書きに必ず記載されている、
「植込み型心臓ペースメーカー、植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータおよび植込み型除細動器を装着されている方は、下記のアンテナから約22cm以内(15cmでは?)に近付かないようにしてください。電波により植込み型心臓ペースメーカー、植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータおよび植込み型除細動器の作動に影響を与える場合があります。」
このままの解釈なら、ドアのキーレスの部分から22CMは危険だろう。
詳細はこちら

このような相談がありました。
3か月前にICDを植込み今回自動車免許の更新があり、先生に免許センターに出す診断書を書いてもらうべく提出したのですが、先生は「このような診断書は書けない、私は今までICDを入れた患者に書いた事もないし、運転なんてもってのほか乗るべきではない」との意見のようです。 詳細はこちら

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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