混雑の駅、命救った連帯 自分は?

プリントJR戸塚駅で起こった出来事ですが、突然の心肺停止で倒れた男性をたまたま居合わせた看護師がAEDの心肺蘇生で助かった記事が目に入りました。
看護師の大学院生が駅員に119番とAEDの準備を要請、別の看護師や看護専門学校副学校長が心肺蘇生を開始し、持ってきたAEDで呼吸が回復したとの記事です。

運よく3人もの医療関係者がいて、なおかつ駅構内にAEDが30メートル以内にあったことが後遺症もなく無事退院できたとの事ですが、もし自分がそこに居合わせかつAEDが身近にあっても同じことができるのだろうかと考えさせられる出来事です。
このような話は、会にかかわっている関係からよく聞きますが、ほとんどの場合この記事同様、医療関係者や救命士や経験者がそばにいたなどの話が多く、私も含め一般市民がこのような場面に遭遇したら、どのような行動に出られるのか?(講習は受けてるが)自分の行動力に不安が宿る。

YOMIURIオンライン地域版の記事から
2016年03月08日
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160307-OYTNT50315.html
リンク切れ発生の場合有り。

hitomi


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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