第4回 栃木・宇都宮講演会開催のお知らせ

160618utsunomiya日 時 平成28年6月18日(土)午後1時~午後4時
場 所 栃木県青年会館 コンセーレ バンケットホール
TEL:028-624-1417 (代表)

13:00 受付開始
挨拶:NPO法人日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良
ICD.CRT-D患者講演会
講師:自治医科大学付属病院 内科学講座循環器内科学問
甲谷 友幸 先生
演題:今のICD治療の現状
講師:自治医科大学付属さいたま医療センター循環器科准教
三橋 武司 先生
演題:ICD治療の今後の進歩
質疑応答:患者家族の意見交換会、相談会、交流会

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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