第1回 東北 仙台講演会開催のお知らせ

160619sendai日 時:平成28年6月19日(日)午後1時~午後4時
場 所:TKPガーデンシティー仙台
TEL:022-714-8101

13:00 受付開始
理事長挨拶:「会を運営して、患者として体験からの視点」
ICD.CRT-D患者講演会
講師:東北大学病院 看護師 梶川 アユミ 氏
演題:「東北大学病院におけるハートチームの取り組み」
講師:東北大学 循環器内科学 助教 中野 誠 先生
演題:「デバイス植え込み患者の生活環境における注意点」
講師:東北大学 循環器内科学 講師 福田 浩二 先生
演題:「ICD治療とは?その実際と進歩」
講師:東北大学 循環器内科学 教授 下川 宏明 先生
演題:「心臓突然死を防ぐICD治療の日本の現状」

質疑応答:患者家族の意見交換会、相談会、交流会

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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