なかにし礼氏、体内にICD植込み

なかにし礼氏、突然死の恐怖消えた!体内にICD埋め込み

作家で作詞家のなかにし礼氏(77)が4月に突然死を回避するための手術を受けていたことが8日、分かった。致死性不整脈を感知し治療する植え込み型除細動器(ICD)などを体内に埋め込んだ。不整脈は心臓突然死の最大の原因とされるだけに「突然死の恐怖が消えた。大変なストレスからの解放」と語り、今後の創作活動にも意欲を見せている。
手術を受けたのは4月下旬。ICDと、心拍が遅くなる徐脈性不整脈を治療する心臓ペースメーカーを体内に埋め込んだ。

各社の記事を見ると、ICDがペースメーカーの役割も担っていると書くところだが、ICDとペースメーカ2つ入れたような書き方になっている、まさかである。あまり記事を書いている方も意味が分かっていない。
記事の表題が「体内にICD埋め込み」になっているのを見るとがっかりである。
「体内にICD植え込み」と書いてほしかった。

hitomi


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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