日本メドトロニックが条件付きMRI対応の機器で3テスラMRIにも対応させたと発表

植込み型心臓ペースメーカ「メドトロニック Advisa MRI®(アドバイザ エムアールアイ)」(以下「Advisa MRI®」)と、植込み型除細動器(以下ICD)「Evera MRI® ICD(エヴェラ エムアールアイ アイシーディー)シリーズ」が、製造販売承認事項一部変更承認を受け、従来の1.5テスラに加え3テスラMRIでの全身撮像対応となったことを発表した。また、両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(以下CRT-D)「Amplia MRI CRT-D(アンプリア エムアールアイ シーアールティーディー)シリーズ」が製造販売承認を6月3日に新たに取得し、1.5及び3テスラMRIでの全身撮像が可能となった。

20160813_120160813_220160813_3
日本メドトロニック プレスリリース


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

機器メーカーリンク

medtronic_logo

JLL_logodata

sjm_logo

boston

Fukuda

biotronik

goodman

nipro

Count

  • 601633総閲覧数:
  • 30今日の閲覧数:
  • 231昨日の閲覧数: