第12回東海地区講演会・交流会のお知らせ

160828nagoya日 時:平成28年8月28日(日)午後1時~午後4時

場 所:ウィンクあいち 1204号室 (名駅から徒歩5分)
TEL:052-571-6131

13:00 受付開始

挨拶:理事長 藤田 竹思良
挨拶:東海地区最高顧問 名古屋掖済会病院 院長 加藤 林也先生

講師:一宮市立市民病院 慢性心不全認定看護師 新納 慎也先生
演題:「ICD患者さんへの看護師としてのかかわり」
講師:一宮市立市民病院 循環器内科 浅井 徹先生
演題:「ICDにかかわる最近の話題とこれから」
講師:岡崎市民病院 心臓血管外科 統括部長 湯浅 毅先生
演題:「ICD患者さんの手術」

質疑応答:患者家族の意見交換会、相談会、交流会

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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