第11回大阪講演会ご案内

160911oosaka
日時:平成28年9月11日(日)午後1時~午後4時

場 所:AP大阪梅田茶屋町ABC-MART梅田ビル8F Gルーム
TEL:06-6374-1109

13:00 受付開始

挨拶:理事長 藤田 竹思良
講師:国立循環器病研究センター病院 不整脈科医長 岡村 英夫 先生
演題:「患者さんが知っておきたいICD治療の進歩」
講師:大阪赤十字病院心臓血管センター 不整脈内科部長 牧田 俊則 先生
演題:「最新の不整脈治療~アブレーション治療と薬物治療の現状~」

質疑応答:患者家族の意見交換会、相談会、交流会

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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