第12回東海地区講演会・交流会終了

平成28年8月28日(日曜日) ウィンクあいち

第12回になります名古屋講演会に多くのご参加をいただきました。

新納慎也様には日頃のICD患者へのかかわり方や悩みの事例など、浅井徹先生にはICDにまつわる最近の話題、湯浅毅先生には手術の事例や内容(強烈な写真もありましたが)など貴重な講演をしていただいて、無事終了することが出来ました。

又、ご寄付などのご協力もいただき、ご参加の皆様に厚く御礼申し上げます。

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湯浅 毅先生 浅井 徹先生 新納 慎也先生
fujita 会場風景
藤田理事長 会場風景

※写真の二次利用禁止


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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