第11回大阪講演会終了

平成28年9月11日(日曜日)AP大阪梅田茶屋町ABC-MART梅田ビル

第11回大阪講演会を終了いたしました。
国立循環器病研究センター病院 不整脈科医長 岡村 英夫 先生
大阪赤十字病院心臓血管センター 不整脈内科部長 牧田 俊則 先生
お二人の先生方のICDや不整脈に関する貴重な講演をしていただき感謝申し上げます。、

ご参加の会員様や新規に植え込みされた方などのご意見ご相談など、有意義なお時間をいただき役員一同感謝申し上げます。ありがとうございました。

201大阪講演者
岡村先生・牧田先生
2016大阪会場
会場風景

※写真の二次利用禁止


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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