MRI AutoDetect機能を搭載した条件付きMRI対応ICD

バイオトロニックジャパン株式会社は、MRI AutoDetect機能を搭載した条件付きMRI対応植込み型除細動器(ICD)「イリヴィア 7 ICD ProMRIシリーズ」を発売。
MRI装置を自動検出する機能で、今までのように検査前にICDの設定をMRI設定にして、終わってからMRI設定を解除する必要がありましたが、このデバイスはMRIに近づけば自動的に設定がされ、離れれば設定が解除されるとの事です。
この事で、ICDがOFFの状態を最短化することが出来、リスクを低減することが出来るとの事、もちろん条件付きながら、3T MRI検査にも対応しています。

これって疑問に感じるのだが、設定がOFFになったかONになったか調べるのにいつも使っている専用のプログラマー(検査装置)が必要という落ちは無いのか、プログラマーを使うのなら自動でなくてもON、OFF出来るので、同じでは・・・・
※バイオトロニック株式会社に聞いてみたい。

hitomi


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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