第10回東京講演会

161106tokyo日 時:平成28年11月6日(日)午後1時~午後4時

場 所:東京新宿ワシントンホテル 新館3階 丹沢
TEL:03-3343-3111

13:00 受付開始
講演:「心臓病となり30年様々な体験&日本ICDの会の活動報告」
講師:NPO法人日本ICDの会理事長 藤田 竹思良

ICD.CRT-D患者講演会
演題:「ICDに対するカテーテルアブレーション&感染症以外に対するリード抜去」
講師:東京医科歯科大学不整脈センター副センター長 合屋 雅彦 先生
演題:「皮下植え込み型ICD」
講師:東京女子医科大学病院 臨床教授 庄田 守男 先生

質疑応答:患者家族の意見交換会、相談会、交流会

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

機器メーカーリンク

medtronic_logo

JLL_logodata

sjm_logo

boston

Fukuda

biotronik

goodman

nipro

Count

  • 590025総閲覧数:
  • 9今日の閲覧数:
  • 269昨日の閲覧数: