2016年 10月

mielparque_main_imageこの度当会顧問の九州大学病院、丸山徹教授を医療アドバイザーに御招きして、会員同士の親睦を図るため「日本ICDの会会員家族昼食会&相談会」を開催いたします。
会員同士の親睦を通じ、病気や生活についての知識の提供や患者さんの体験談の紹介など、ICD植込み後の生活の正しい知識を共有し、人生の質を高めていただきたいと思っております。
患者同士が集まって日頃考えて感じていることを気軽に話し合い、皆様がより良い生活ができるようにとの思いで企画させていただきました。
ご家族お誘い合わせのうえご参加ください。

○日時:平成28年11月20日(日曜日) 12時より16時
○場所:京都駅前、メルパルク京都4階会議室
(〒600-8216 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル)
会員の方は食事代無料
家族同行者様はお一人¥1.500円(お弁当茶菓子飲料)

※会員以外での参加は、入会手続きが必要です。会場受付で申し込みをお願い申し上げます。
(年会費¥6.000円)

食事の発注の期日がありますので、11月14日までにお申し込み下さい。
お送りしていますハガキ又はFAXお問合せメールにてお申し込みください。

今回、セント・ジュード・メディカル様の自主回収の記事を見て、最近クラスⅠの不具合が立て続けに発生しているのが気になります。

※回収分類クラスとは
クラスⅠ:その製品の使用等が、重篤な健康被害又は死亡の原因となり得る状況をいう。
クラスⅡ:その製品の使用等が、一時的な若しくは医学的に治癒可能な健康被害の原因となる可能性がある状況又はその製品の使用等による重篤な健康被害のおそれはまず考えられない状況をいう。
クラスⅢ:その製品の使用等が、健康被害の原因となるとはまず考えられない状況をいう。

4月には同じセント・ジュード・メディカル株式会社「エリプス」が、
http://japan-icd.org/?p=1509
7月にはクラスⅡですがライフラインのSorin Group社製「プラティニウム」が、
http://japan-icd.org/?p=1693
8月には日本メドトロニック株式会社「Evera」がありました。
http://japan-icd.org/?p=1733

8月のメドトロニックの「Evera」は今回と同じ障害で電池早期消耗ですので、もしかしたら部品はどこかの工場の同じ物が使われているのでしょうか。
そう思うと、電子機器の内部は国籍を他わないグローバルな部品で出来上がっているのでしょう。不具合が発生すると一極集中がもたらす危険を感じます、怖いです。タカタのエアーバックや昨年から問題になっているリチウム電池の発火などが頭に浮かびます。

ある意味、医療機器の進歩に付いて回るリスクなのかもしれませんが、多少遅れても安全は担保してほしいと願う記事でした。

hitomi

セント・ジュード・メディカル株式会社様より自主回収のご連絡がありました。
又、対象になる機器のシリアル番号を調べるには、こちらのサイトでお願いいたします。
シリアル検索サイトhttp://www.sjm.co.jp/recall2016/

患者様および患者様ご家族の皆様へ

セント・ジュード・メディカル社製の医療機器に関する大切なお知らせ
セント・ジュード・メディカル株式会社は、患者様と先生方に弊社製品を安全にご使用して頂く為、全ての重要な製品情報をご提供するべく鋭意努めております。それに基づき、患者様がご使用中の植込型除細動器(以下、「ICD」)もしくは両室ペーシング機能付き植込型除細動器(以下、「CRT-D」)に関する大切な情報をご提供させて頂きます。対象製品名につきましては下表をご覧下さい。 詳細はこちら

????????体を動かすことが中々ない今日この頃、足腰は弱るしゴルフは落ちるし、お腹は醜い形になるし、問題ばかりで妻と二人で近くの山から軽く少しづつ登ろうという事になった。

今回で500mと900mと2回挑戦したが山は高さではない、上りやすいかそうでないかで疲労度が全然違うことに、当たり前だが気が付いた。
次にコースを選ぶときは、その山の体験ブログを(特に初心者の)読み漁って決めるのが良いみたい。

????????初心者コースと書いてあっても、道が整備され良かれとやってくれてるようだが、あのきれいに整った(頑張って丸太で組んでくれている)、延々と続く高さや幅が合わない階段に参ってしまう。
よく見ると、殆どの人が階段の横に小道が出来てしまうほど、階段を使っていない。
その方が自分に合った幅で登っていけるのだ。整備してくれた方には申し訳ない、雨で滑る時には階段が安全なのはわかるが、、、。勝手なこと言ってゴメンヨーごめん

???????? リュックに色々詰めると、日帰りの必要最小限でも5~8K程ですがこれがICD植込んでいる部分にぴったりあたるのです。左右にある止金で調整しても無理があります。
これだけ重くなると変な背負い方とはいかず、大変苦労しましたが、タオルを挟むのが一番、これだと薄くも厚くもなんとでもなりますが、見た目がなんとも・・・・

寒くなると荷物も増えるな~何か方法はないものか、ICDはお腹に入れてもらうか、S-ICDか冗談冗談。

hitomi

Installation私が通勤している道路工事現場に軽トラのAED設置車がありました。
あまり見ないので車からカメラで撮影しようと考え何日か狙っていましたが、これが大変、工事中で片側一車線で停止できません。一人では運転が…危険!!
ふと、何~だと頭に浮かんだのが、動画で撮影し、パソコンで静止画に変換です。

よく見ると、工事中の電飾看板と簡易トイレを積んで現場に配置するような車で、そこにAEDを搭載されたものと思われます。
この会社、普段から安全対策が徹底しているのだろうと思われます。AEDを身近に感じた瞬間です。

hitomi

平成28年10月2日(日曜日)JR九州ホテル鹿児島 スタンダードタワー(南館)4階

当会の幹事であります、医療法人松城会 隼人温泉病院 市成浩太郎先生の地元であります鹿児島において第4回鹿児島講演会を、国立鹿児島大学病院心臓血管・高血圧内科教室 不整脈チームリーダー桶谷直也先生をお迎えし無事講演会を終了することが出来ました。

昨年は、スケジュールの都合上開催できませんでしたが、皆様のご意見お悩みをお聞きし、地方におけるICD患者の置かれている悩み、難しさを痛感した講演会でした。このことを踏まえ、今後の活動に生かしていきたいと思います。

ご参加いただきました皆様に、この場をお借りし感謝申し上げます。

桶谷直也先生 市成浩太郎先生 藤田理事長
参加会員様

※写真の二次利用禁止

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

site

生活する上での機器の問題、行政とのかかわりや病院生活上の悩みなど、治療以外でのお知らせ等を掲載しておりますが、内容に付いて全て検証されたものでは無い事もご承知下さい。

又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

機器メーカーリンク

medtronic_logo

JLL_logodata

sjm_logo

boston

Fukuda

biotronik

goodman

nipro

Count

  • 617445総閲覧数:
  • 238今日の閲覧数:
  • 273昨日の閲覧数: