第4回鹿児島講演会終了

平成28年10月2日(日曜日)JR九州ホテル鹿児島 スタンダードタワー(南館)4階

当会の幹事であります、医療法人松城会 隼人温泉病院 市成浩太郎先生の地元であります鹿児島において第4回鹿児島講演会を、国立鹿児島大学病院心臓血管・高血圧内科教室 不整脈チームリーダー桶谷直也先生をお迎えし無事講演会を終了することが出来ました。

昨年は、スケジュールの都合上開催できませんでしたが、皆様のご意見お悩みをお聞きし、地方におけるICD患者の置かれている悩み、難しさを痛感した講演会でした。このことを踏まえ、今後の活動に生かしていきたいと思います。

ご参加いただきました皆様に、この場をお借りし感謝申し上げます。

桶谷直也先生 市成浩太郎先生 藤田理事長
参加会員様

※写真の二次利用禁止


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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