会員家族の昼食会相談会のお知らせ(関西)

mielparque_main_imageこの度当会顧問の九州大学病院、丸山徹教授を医療アドバイザーに御招きして、会員同士の親睦を図るため「日本ICDの会会員家族昼食会&相談会」を開催いたします。
会員同士の親睦を通じ、病気や生活についての知識の提供や患者さんの体験談の紹介など、ICD植込み後の生活の正しい知識を共有し、人生の質を高めていただきたいと思っております。
患者同士が集まって日頃考えて感じていることを気軽に話し合い、皆様がより良い生活ができるようにとの思いで企画させていただきました。
ご家族お誘い合わせのうえご参加ください。

○日時:平成28年11月20日(日曜日) 12時より16時
○場所:京都駅前、メルパルク京都4階会議室
(〒600-8216 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル)
会員の方は食事代無料
家族同行者様はお一人¥1.500円(お弁当茶菓子飲料)

※会員以外での参加は、入会手続きが必要です。会場受付で申し込みをお願い申し上げます。
(年会費¥6.000円)

食事の発注の期日がありますので、11月14日までにお申し込み下さい。
お送りしていますハガキ又はFAXお問合せメールにてお申し込みください。


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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