第10回東京講演会終了

平成28年11月6日(日曜日)東京新宿ワシントンホテル 新館3階

第10回東京講演会を終了いたしました。
東京女子医科大学病院 臨床教授 庄田 守男 先生
東京医科歯科大学不整脈センター副センター長 合屋 雅彦 先生
お二人の先生方をはじめ、患者・家族の皆様にご参加いただき無事に終了する事が出来ました事、感謝申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

合屋先生・庄田先生
合屋先生・庄田先生
会場風景
会場風景

※写真の二次利用禁止


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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