第13回九州博多講演会ご案内

170211hakata日 時:平成29年2月11日(土)午後1時~午後4時
場 所:TKPガーデンシティ博多新幹線口 5A会議室
TEL:092-432-7250

13:00 受付開始
講師:日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良
演題:「心臓病体験30年で体験したこと17年の活動を振り返って」
講師:福岡県済生会福岡総合病院 循環器内科 部長 野副 純世 先生
演題:「リード抜去と皮下植え込み型除細動器役割」
講師:日本ICDの会 顧問 九州大学基幹教育院健康支援センター教授 丸山 徹 先生
演題:「ICD患者さんの社会生活における環境変化について」

全体質疑応答、意見交換会、交流会
詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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