2017年 4月

2月のブログで「MRI対応機器が標準になりつつあるが」の中で、時間があったら各社一覧表を作ってみたいとの事で、今回認定施設のファイルを土台にして作ってみました。

認定施設以外の病院がかなり含まれていますが、各社の掲載方法が異なるようです。
実際にMRI対応機器の患者様に実施出来る施設を掲載しているメーカーもあれば、MRI対応トレーニングを終了した医療従事者がいる施設を掲載しているメーカーもあります。

実際に検査を受ける場合は、病院等に確認を取るべきです。
これはあくまでも、ご自分の植込んでいる機器のメーカーがどの施設とコンタクトをとれているのか、その程度にお考えください。現状ではどんどん増えたり対応医師の移動によって変わる場合が多そうです。

※実際作っていてあまり利用価値がなさそうと途中で止めようかとも考えましたが、一様何とか終わりました、たぶん「やったぞ~」の自己満足なのかな。

MRI対応施設170427

hitomi

aomoriネット内で何気なく検索をかけていたら緊迫感が伝わるブログを見ました。
青森県ドクターヘリスタッフブログです。
25歳CPA(4月14日)は弟の心臓停止に兄と父親が必死のCPR(心肺蘇生)
記事の順序が下から上と戸惑いますが、お読みください紹介します。
http://doctorheli.blog97.fc2.com/page-1.html

このブログは書籍にもなっているようです。
「青森ドクターヘリ 劇的救命日記」Amazonで検索の事。
※申し訳ありません、リンク問題でしたらご連絡ください

hitomi

170528kyoto日時:平成29年5月28日(日)
場所:JR京都駅前 メルパルク京都 6階会議室
〒600-8216 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676 番13【TEL】075-352-7444㈹
挨拶:最高顧問 河合 忠一 先生 京都大学名誉教授
講師:鹿児島県隼人温泉病院循環器内科部長 市成 浩太郎 先生 日本ICDの会監事
演題:「デバイス学会での患者と専門医の叫び」
講師:京都府立医科大学 循環器内科 准教授 白山 武司 先生
演題:「運動や日常動作で困ること」
講師:愛仁会高槻病院 不整脈内科センター長 山城 荒平 先生
演題:「ICD.CRT-D.S-ICDの現状と近未来について」
講師:三菱京都病院 名誉院長 三木 真司 先生
演題:「心臓カテーテル治療と血液サラサラの薬の話」
講師:近畿大学医学部心臓血管センター 教授 栗田 隆志 先生
演題:「ICDに関する車の運転許可緩和に向けての活動」
質疑応答、日本ICDの会からのご案内」
(参加任意)患者・家族・医師・医療関係者 懇親会パーティー

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。

日経メディカルに出ていた記事で、
”ブルガダ症候群の発症と「心臓Naチャネルの老化現象」”

なぜか30~40歳代の壮年期の男性に多く発症します。もともと遺伝子の異常を持っているのに、なぜ30歳代以降にならないと発症しないのかが、世界中の研究者の間でも大きな謎となっています。この疑問に対する答えを与えてくれるかもしれない論文がNature Medicine誌に発表されました。
内容についてはここで説明するにはとても難しい(私もよくわからない)ので会員になってみてください。(登録は無料)
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/cvdprem/blog/furukawa/201704/550678.html

心臓Naチャネルも加齢とともにメチル化が進み、もともとNaチャネル遺伝子に変異があり活性が弱い人では、このメチル化によってさらに活性が低下し、一定の年齢に達するとブルガダ症候群、進行性心臓伝導ブロック、洞不全症候群が発症するのかもしれません。「アセチル化は心臓Naチャネルの老化現象」で、これがブルガダ症候群が壮年期に発症するメカニズムの一端となっているのかもしれません。と結んである。

遺伝性ならこの病気をお持ちの方は、お子さんなどの検査を壮年期に再度行うことが良いのだろうか?。
自分もブルガタが分かったのは43歳、今男の子が40歳と25歳、怖いけど上の子は検査するべきか・・・

hitomi

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

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