京都特別講演会終了

第18回京都特別講演会を無事終わることが出来ました。
最高顧問 河合 忠一 先生 京都大学名誉教授
鹿児島県隼人温泉病院循環器内科部長 市成 浩太郎 先生 日本ICDの会監事
京都府立医科大学 循環器内科 准教授 白山 武司 先生
愛仁会高槻病院 不整脈内科センター長 山城 荒平 先生
三菱京都病院 名誉院長 三木 真司 先生
近畿大学医学部心臓血管センター 教授 栗田 隆志 先生
お忙しい中をお時間をとっていただき本当にありがとうございました。

河合 忠一 先生 白山 武司 先生 三木 真司 先生 栗田 隆志 先生・山城 荒平 先生
藤田理事長 市成 浩太郎 先生 会場風景

栗田先生には、生活に無くてはならない、車の運転に関しての新しいステートメントについて説明をいただきました。
現在警察庁では老人の事故が多発しているためそちらの対策が切迫しているので、今回の改正ステートメントについての許可が思っているより遅くなっているとの事、又この緩和に大いに貢献されている先生方も紹介されました。
藤田保健衛生大学循環器内科 教授 渡邉 英一先生
産業医科大学循環器内科 教授 安部 治彦先生
筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター長 渡邉 重行先生

又、疑問に思っていた下記についても回答をいただきました。
〇施行前1年間の制限を受けているが、3ヵ月過ぎているならすぐ制限解除されるのか?
現在1年間の停止処置されている人も3ヵ月経っていれば救済される。
〇3ヵ月後に再度適切作動したら、その後も3ヵ月で済むのか?
3ヵ月で済む。
〇3ヵ月以内に再度作動したらどうなるのか?
途中で作動しても、そこから3ヵ月である。

5人の先生方の講演、本当にありがとうございました。病気を知ることは患者にとって一番の薬と改めて思う有意義な一日でした。
又、29年度総会も皆様のご協力により議案全てご承認いただきました事もご報告させていただきます。


「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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