2017年 7月

日本ライフライン株式会社のプラティニウム ICD、プラティニウム CRT-Dが回収対象に。
使用されている特定の電子部品が、植込み手術中に発生しうる静電気放電の影響を受ける可能性のあることが確認された。
植込み手術中の静電気の問題で、植込み後のセンシング、ペーシング及び不整脈治療機能には影響はないため、重篤な健康被害が発生する可能性はないと考えられる。との事です。数量は14台だそうです。

話は変わりますが、皆さんは製品のリコールはどのように調べますか。
私は、車でも壊れた機器でも「この商品はリコール掛かっていないのか」と調べることにしています。その事で、何件かで(瞬間湯沸かし器・パソコンの電池)交換してもらったことがあります。

使っているネットのページは
recall-plus
上のメニューにあるリコール検索でフリーワードにICDと入れると見ることが出来ます。
貴方の車の型番を入れると意外にリコールがあったりもします。

hitomi

20170723tokai第13回東海地区講演会を皆様のご協力により、無事終わることが出来ました。
ありがとうございました。
名古屋第二赤十字病院 鈴木博彦先生
名古屋市立東部医療センター 村上善正先生
にはお忙しい中、お時間をとっていただきました事、感謝申し上げます。

20170806utsunomiya日時:平成29年8月6日(日)
場所:栃木県青年会館 コンセーレ大ホールA
栃木県宇都宮市駒生1丁目1番6号
電話:028-624-1417
13:00 受付

挨拶:NPO法人日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良
講師:自治医科大学付属病院 内科学講座循環器内科学問講師
甲谷 友幸先生
演題:「道路交通法・自動車運転許可緩和」
講師:自治医科大学付属さいたま医療センター 循環器科准教授
三橋 武司先生
演題:「ICDの取り巻く環境と栃木県のデバイス交換とリード抜去の状況」
全体質疑応答 患者家族の意見交換会、相談会、交流会

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。

アヤックスの新星MFアブデラク・ヌリが、8日にオーストリアで行われたブレーメンとの親善試合の最中に昏倒し、ヘリコプターで病院に緊急搬送された。当初、心臓が不整脈を起こしていたと発表されたが、脳に重度の損傷があることが分かった。
GettyImages
また、サッカーの試合中に不整脈で倒れたニュースです。
記事からは、不整脈で脳障害が起きたのか、脳障害で不整脈が起きたのかはわかりませんが、有名選手や有名人ではニュースになるが、このようなことは一般社会では多々数多くあるのではと思まれます。

前から思っていることですが、少年野球チーム・運動クラブなどの練習や試合中はAEDの携帯が必要ではと思っています。学校のクラブ遠征などの場合は、学校に備え付けているAEDを持ち出せるようにならないかと提案したこともありますが、一台しかない機器を持ち出すのは無理と管理の問題で却下です。
現在では携帯用のAEDもありますので、学校などでは予備として複数台必要ではと思います。少年野球の場合など(他のスポーツでも同じ)日曜日など練習試合に遠くまで行くことがあるので、予算のないクラブは高価なAEDを持ち歩くこともできません。何とか補助ができないものか、AEDを持ち歩く光景が当たり前になる時代が来てほしいのです。

hitomi

今年も、6月1日より青い鳥郵便ハガキの無償配付が始まりました。(今年は7月11日まで)
6月よりハガキ料金が値上がりし(62円)大変お得です。
ご存知のようにこの無料ハガキは障害1、2級が対象となり、お近くの郵便局で身体障害者手帳又は療育手帳をご提示いただいた上、郵便局の窓口に備えてある、「青い鳥郵便葉書配付申込書」に必要事項をご記入し申請しますと受け取れます。
代理人によるご提出も可能なようです。
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0317_01_01.pdf
aoitori
お願いですが、
このハガキのご利用予定の無い方は、会の方にご寄付いただけると大変ありがたいのです。
会員様などへのお知らせ等に使わせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
〒615-8195京都府京都市西京区川島権田町37-1-102
NPO法人日本ICDの会 本部事務局宛

高齢ドライバーによる事故を防ぐため、警察庁は自動ブレーキが付いた車に限定するなど、条件付き免許の導入について検討を始めることを明らかにした。

今日のニュースや新聞で表題のような記事が流れたが、「安全運転サポート車」の普及が加速されようとしている。safety brake 詳細はこちら

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

site

生活する上での機器の問題、行政とのかかわりや病院生活上の悩みなど、治療以外でのお知らせ等を掲載しておりますが、内容に付いて全て検証されたものでは無い事もご承知下さい。

又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

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