講演会終了報告

平成28年1月16日(土曜日) AP西新宿

お寒い中多数のご参加を得て無事盛況のうちに終わることが出来ました。今回講演終了後に先生方を交えて交流会相談会も行いましたが、普段聞けないことや他の方の悩みや感想も聞け、少しは皆様の不安の解消に役だったのではと思います。
聖マリアンナ医科大学病院 高野 誠先生
杏林大学医学部付属病院 上田 明子先生
日本大学医学部附属板橋病院 中井 俊子先生
埼玉医科大学国際医療センター 松本 万夫先生
講師の先生方には長い時間お付き合いをいただき本当にありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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高野誠先生 上田明子先生 中井俊子先生 松本万夫先生
fujita 会場風景
藤田理事長 会場風景

※写真の二次利用禁止

11月28日(土曜日)第6回 沖縄県那覇講演会 ご報告

理事長の藤田です。3年ぶりに那覇に行かせていただきました。闘病リハビリを経て講演会開催させていただき自身の回復と皆様に久しぶりに会えましたことを感謝申し上げます。

講演会で私がお話申し上げたように様々な会もデバイス(ICD CRT-D PM)の患者様は電磁干渉など思いの共有は同じでありましたが、近年ICD患者様はPM患者様と違い除細動機能があることで運転の制限、認定基準(26/4)疾患によっては予防医療で植込みは4級等になり協会健保など障害厚生年金の受給権など発生しなくなりました。

デバイスの進化は認可も一時期より早くなりSICD、ジェネレーター14年(今までの倍の電池)また各社近くMRI条件付撮影機能ICDから自動機能のICDが各社開発されている様子です。

社会保障制度(医療費全般の削減)に国は向かっていると思います。思いの共有、情報の共有、継続した全国各地での現地にての活動(講演会、こころの会、相談会)し患者様の声を集約させていただくことは大事なことです。「七転び八起き」ではないですが私自身も何度も転び(心臓病、脳梗塞)再び起き上がり活動させていただいています。

治療を受けることもリハビリも継続が一番大切です。年明け1月に東京都内にて講師4名にての大規模講演会その後こころの会懇親会相談会を開催します。皆さんお会いしましょう。

理事長 藤田 竹思良

比嘉 聡先生 山里 将一郎先生  前川 正樹技師
藤田理事長 福村副理事長 会場風景

※写真の二次利用禁止

平成27年10月3日(土曜日) 博多グリーンホテルアネックス
九州大学 丸山 徹 先生、小倉記念病院 永島 道雄 先生のご講演をいただきました。

講師の先生方をはじめ、患者・家族の皆様もご参加いただき無事に終了する事が出来ました事、感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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丸山徹先生 永島道雄先生 藤田理事長
HP-Place
会場風景

※写真の二次利用禁止

平成27年9月27日(日曜日) ハートンホテル心斎橋
大阪赤十字病院 牧田俊則先生、近畿大学医学部附属病院 元木康一郎先生、近畿大学医学部附属病院看護師 加藤恵子氏のご講演をいただきました。
講師の先生方はじめ、患者・家族の皆様も多数参加いただき、無事に終了する事が出来ました事、感謝申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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牧田俊則先生 元木康一郎先生 加藤恵子看護師 藤田理事長
HP-Place
会場風景

※写真の二次利用禁止

平成27年7月11日(土曜日) TKPガーデンシティ宇都宮
自治医科大学甲谷先生中心に講演会相談会開催させていただきました。毎年参加者も多く新規入会者も多数おられて次回来冬になりますが食事会兼ねて交流開会させていただくことをお約束させていただきました。ありがとうございました。

甲谷 藤田 福村
甲谷 友幸先生 理事長 藤田 竹思良 副理事長(理事長補佐)
福村希実子
会場
会場風景

※写真の二次利用禁止

平成27年6月21日(日曜日) ウィンクあいち
東海地区にて講演会・交流会を開催させていただき、東海地区最高顧問 名古屋掖済会病院 院長 加藤 林也先生・名古屋掖済会病院 医長 中島 成隆先生・藤田保健衛生大学循環器内科 教授 渡邉 英一先生のご講演をいただきました。

講師の先生方はじめ、東海地区の会員様のご参加をいただき、無事に終了する事が出来ました事、感謝申し上げます。

今後ともなにとぞご協力のほどお願い申し上げます。

加藤 渡邊 中島
加藤 林也先生 渡邊 英一先生 中島 成隆先生
会場
会場風景

※写真の二次利用禁止

平成27年5月24日(日曜日)JR京都駅前 メルパルク京都
kaijyo今年で発足15周年の記念の大会となり、京都にて平成27年度総会と講演会・交流会を開催させていただきました。
遠路はるばるお越しいただきました会員の皆様や発足当時から会の立ち上げにご努力いただきました河合先生はじめ多くの著名な先生方のお話をお聞きでき、大変有意義な講演会となりました。又、終了後の懇親会もお忙しい中ご参加いただき、先生方や機器メーカー様、デバイス関係の担当者様とお話が出来ました事、本当に素晴らしい時間を過ごさせていただきました。感謝申し上げます。
今後ともなにとぞご協力のほどお願い申し上げます。

ご講演いただきました各講師の先生方
河合 加藤 小綱 丸山
河合 忠一先生 加藤 林也先生 小綱 亮氏 丸山 徹先生
三木 全 栗田 堀江
三木 真司先生 全 栄和先生 栗田 隆志先生 堀江 稔先生
藤田 市成 舩津
藤田理事長 市成 浩太郎先生 舩津 由美子氏

※写真の二次利用禁止

平成27年3月1日(日曜日)エル大阪
大阪地区にて講演会・交流会を開催させていただきました。
各講師の先生方はじめ、近畿地区の会員様のご参加をいただきまして無事に終了する事が出来ました事、感謝申し上げます。
今後ともなにとぞご協力のほどお願い申し上げます。

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大阪赤十字病院
牧田 俊則 先生
大阪赤十字病院
看護師 様
理事長
藤田 竹思良

写真の2次使用は固くお断りいたします。

植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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