講演会のお知らせ

20150301oosaka平成27年3月1日(日) 13:00受付開始
場所:エル・大阪 本館5階研修室2
(大阪府立労働センター)

演題:「ICDを取り巻く環境の変化.患者として様々な体験」
講師:NPO法人日本ICDの会 理事長 藤田竹思良
演題:「ICD植込み患者さんへの退院指導」
講師:大阪赤十字病院心臓血管センター病棟看護師

ICD特別講演会
演題:「ICDを取り巻く最近の話題MRI対応デバイス.遠隔モニタリングなど」
講師:大阪赤十字病院心臓血管センター不整脈内科 部長 牧田 俊則 先生
質疑応答、意見交換会、交流会

植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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