トピックス

指定難病(特定疾患)新規追加疾患承認についての関係官庁への要望活動についてのお願い

現在指定難病特定疾患として拡張型心筋症など既存の疾患もありますがその他の心疾患以外の病気を含めて約50近くあります。病名の名前はついていますがICDを植え込む対処療法中心にされている心疾患不整脈疾患があります。
当会の身近におられる顧問の先生が難病指定の委員をされています。近く会員の皆様に詳細、要望書、ご署名活動書類を会報とともに郵送させていただきますので会員の皆様にはご協力をよろしくお願いします。

[新規申請討議中指定難病]討議中
ブルガタ症候群、QT延長症候群、カテコラミン誘発性多形性心室頻拍、進行性伝導障害、
早期再分極症候群、QT短期症候群がとりあげておられる模様です(委員の先生の話)。全国の日本ICDの会会員の方々には詳細を述べましたように文章でお知らせしますが、私自身心疾患以外の特定疾患医療書長年持っていますが所得制限により毎月の保険差額医療費の併用、国の指定難病研究にも役立たれ、心疾患不整脈医療の進歩、会員様の重症化した場合介護保険(介護認定された場合)との併用にも使われ一助になります。
難病指定追加承認されるように活動させていただく所存です。

特定非営利活動法人日本ICDの会
理事長 藤田 竹思良

Iforiaバイオトロニックジャパン株式会社は2015年3月より、国内初1.5Tと3.0TのMRI検査に対応可能な条件付きMRI対応植込み型除細動器「イペリア 7 VR-T DX ProMRI」 を販売開始いたしました。

MRI,1.5T装置では全身OKですが、3.0Tは部分撮像の制限ありになるようです。
また、この機種は、VR(シングルチャンバー)タイプですが、心房性不整脈と心室性不整脈を識別できるように心房のセンシング機能を搭載し、シングルリードで対応ができる機能を有しています。
リード1本で2本のシステムと同等の性能が期待できます。当然遠隔モニタリング対応です。

hitomi

ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)は、植込み型除細動器「ダイナジェンICD」と両室ペーシング機能付き植込み型除細動器「ダイナジェン CRT-D」を発売。これらは、不整脈と心不全を治療するボストン・サイエンティフィックの最新デバイス。
薄さ9.9mmで、容量26.5㏄(DYNAGEN MINI ICD VRモデル)という従来のデバイスサイズからの大幅な小型化を実現。”薄くて目立たない!!ようだ”
電池の長寿命、リアルワールドデータでも10年を実現している。(ダイナジェンICD EL)
ICD-CRT-D
http://www.innervision.co.jp/products/release/20150305                hitomi

2014年12月1日にICD認定施設一覧が更新されましたので、当会のホームページの掲載も更新いたしました。(認定施設一覧
新規下記の9ケ所増えて414施設です。

千葉  東京ベイ 浦安市川医療センター
東京  昭和大学江東豊洲病院
神奈川 三成会新百合ヶ丘総合病院
滋賀  近江八幡市立総合医療センター
大阪  枚方公済病院大阪府立母子保健総合医療センター
香川  四国こどもとおとなの医療センター
福岡  高邦会 高木病院
長崎  長崎みなとメディカルセンター市民病院

ホームページリニューアル中

wordpress-logo-stacked-bgMovableTypeでページを作ってきましたが、今回WordPressでホームページのリニューアルをしています。
旧ページに沢山の情報を入れましたが、管理が追い付かず誰でもが管理しやすいWordPressにいたしました。
情報は少なくなりますが、なにとぞご理解のほど・・・謝辞!!

又、このビジネスブログのコメント欄は、記載があっても対応出来かねますので非表示といたしました。お問い合わせやご相談に付きましては、上部にあります「お問合せ」よりお願いいたします。
掲示板に付きましては、時代の流れとともにその役割は終えたものと判断し予定ですが終了することといたしました。(昔に比べ情報インフラの発達と医療機関の患者説明徹底など)

しかしこの会が立ち上がった10数年前からの蓄積の情報であり、書込みは禁止ですがしばらくは回覧できるように残したいと思います。

掲示板

hitomi

植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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