役員ブログ

ネットで初めて聞いた言葉がありました。
少年サッカー応援Clubから抜粋
脳しんとうは聞いたことがあるかもしれませんが、心臓しんとうはあまり耳馴染みがない言葉ではないでしょうか?
心臓しんとうは胸に何らかの衝撃を受け、その衝撃で心臓の動きが大きく乱れ(不整脈)そのまま意識を失ってしまいます。
適切な対応がとられなければ、そのまま心臓は停止し「突然死」に至ります。 詳細はこちら

ツイッターで大きな注目を集めている話題、@mizutama345さんの内容を続けて記載します。
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AEDimagこれ本当に拡散希望なんだけど、昨日横浜駅で急性アル中でぶっ倒れてる人がいたから助けに入ったんだけど、徐脈で意識レベル低下してたからとりあえずAED使ったら通りすがりのBBA看護師に「AEDなんか使うな‼︎そんなの点滴すれば治るでしょ⁉︎すぐ剥がして‼︎」って言われて「何も分かんないの?」的スタンスで言うだけ言って去っていったんだけど、別にAEDって貼ってもすぐ電気流れるわけじゃ無いし必要なかったらちゃんと「使わなくてOK」って言ってくれるから確認の為でも使った方がいいんだよ。こっちだって100%必要だと思って使ってねえよ、急性アル中でもし吐物が詰まって気管閉塞してたら?それで心停止に繋がったら?AEDはそれをちゃんと「確認」してくれる機械なんです。むやみやたらに電気ショックしません。なのにただ見ただけで必要無いっていうのはおかしいんじゃないの?看護師なのに大丈夫?って思って道で倒れて専門的な機械が無い場所で、AEDは万が一の為の装置なんです。もしそれでその人が死んだらどうするの?死んだ人も点滴で治るの?違うだろ。本当に腹立ちました。みんなは今回のおばさんのこんな言葉に惑わされず、迷わずAED使ってほしい。ダラダラと失礼しました。
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この内容に対して一般の方はもちろん、救命士や医師からの「あなたの行為は間違っていない」とのツイートです。 詳細はこちら

リード抜去に関するステートメントが載っています。
しかしどの医師でも手技が同じなら問題ないが、そうもいかないのだろうと想像する。
医療機関の選定にはくれぐれも・・・・
http://new.jhrs.or.jp/guideline/statement201603_01/
内容部分抜粋掲載しました。

2010年8月にレーザーシースを用いたリード抜去術が保険収載されて以降エキシマレーザシースが日本で使用可能にって6年になり、リード抜去の出来る病院もかなり多くなり、技術も確実に進歩しています。
又、新たに2015年夏には、COOK社のレーザーシースを使わないリード抜去デバイスが薬事承認されたことから、今後さらに経静脈リード抜去が広く行われることが予想され、リード・マネージメントは新たなシーンを向かえつつあります。
レーザーシースの使用の如何を問わず、経静脈リード抜去は相応の危険を伴う手技であり、上大静脈等の損傷や心穿孔に伴う大出血がこれに含まれる。こうした合併症の発生に際しては、寸分の猶予なく開胸術をはじめとする緊急処置が必要であり、リード抜去を行う術者だけでなく、緊急手術を行う心臓血管外科医を含めた施行施設の十分な危機管理体制が求められるとの事である。
cook

hitomi

すごいブログを見ました。
内容は、読んでいただければわかりますが、大変な状況が伝わってきます。
S-ICD4例目の手術で、麻酔が全く聞かない状態で2時間の手術に耐えた内容
ここまでして手術の続行は有りか、途中での全身麻酔の選択は・・・
医者では無いから私には判断できないが、何とかならなかったのか。
S-ICDの容量もかなり大きく目立つ機器、との内容も考えさせられる。

皮下植込み型除細動器(S-ICD)植込み手術、痛みとの格闘
http://kapibara2880mana.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/s-icd-dbb0.html
手術後のはなし
http://kapibara2880mana.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-36e5.html

hitomi

なかにし礼氏、突然死の恐怖消えた!体内にICD埋め込み

作家で作詞家のなかにし礼氏(77)が4月に突然死を回避するための手術を受けていたことが8日、分かった。致死性不整脈を感知し治療する植え込み型除細動器(ICD)などを体内に埋め込んだ。不整脈は心臓突然死の最大の原因とされるだけに「突然死の恐怖が消えた。大変なストレスからの解放」と語り、今後の創作活動にも意欲を見せている。
手術を受けたのは4月下旬。ICDと、心拍が遅くなる徐脈性不整脈を治療する心臓ペースメーカーを体内に埋め込んだ。

各社の記事を見ると、ICDがペースメーカーの役割も担っていると書くところだが、ICDとペースメーカ2つ入れたような書き方になっている、まさかである。あまり記事を書いている方も意味が分かっていない。
記事の表題が「体内にICD埋め込み」になっているのを見るとがっかりである。
「体内にICD植え込み」と書いてほしかった。

hitomi

先日の京都講演会で心不全看護認定看護師 小笹 考様が述べられていた「終末期医療にある患者のICD・CRTDの取り扱い」を大変興味深く聞かせていただきました。私なりに想像でしかないが、このような場合機器の停止を医療関係者や患者家族はどのように考えているのか大変興味があります。
ネットで色々調べていたところ、日本循環器学会のページに「循環器疾患における末期医療に関する提言」が有り、長い文章ですが読んでみました。なかなか興味深い内容で、このような提言(ガイドライン)があることを知り、とても勉強になります。
私の母も90近くで4年前になくなりましたが、ペースメーカを入れて5年、体が動かない意識がはっきりしない状況で今思えばそのまま動かしておいてよかったのか改めて考えさせられます。

関係ある個所を分かりやすいように抜粋いたしました。
http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2010_nonogi_h.pdf 詳細はこちら

ルーマニア1部のディナモ・ブカレストに所属する26歳のカメルーン代表MFパトリック・エケングが、現地時間2016年5月6日に行われたヴィトルル・コンスタンツァとの試合中に死亡した。
70分ごろに突然意識を失いピッチ上に倒れたとのこと。蘇生を試みたが、意識が戻らないまま病院に運ばれた後、約2時間後に死亡が確認された。死因は心臓発作とされている。

同様の悲劇は2003年にも起きていた。FIFAコンフェデレーション杯準決勝のカメルーン対コロンビアの一戦で、当時28歳のカメルーン代表MFマルク=ヴィヴィアン・フォエが試合中に心臓発作で倒れ亡くなっている。
フットボールチャンネルより

hitomi

今回ある事情でICDとリードの交換をいたしました。
交換の経過は、色々とありましたが書きたいのはその事ではなく、運転免許の事です。
当然ICD交換とリード交換があると30日の運転停止となりますが、実際どのような運用になるのか机上の規則を実行に移すとなると、そこにギャップがあることが分かりました。

詳細はこちら

このような記事を見ました。
今後色々な機器で利用されると思われるワイヤレス電力伝送装置に関して、初めて試験調査(民間?)の結果が出ていました。結果には、一部の機種で影響が確認されたが、いずれもAIMDの最高感度において最大干渉消滅距離が2cmとほぼ密着状態でないと影響が発生しないことがわかった。
今後も可能な限り試験を行いデータを蓄積し、ワイヤレス電力伝送装置の安心・安全な利用に貢献していく予定であると結んでいる。waiyaresu 詳細はこちら

セント・ジュード・メディカル株式会社は、同社が輸入した「エリプス(一般的名称:自動植込み型除細動器)」について、海外製造元から当該製品の一部において、高電圧キャパシタの損傷により治療のための高電圧ショックが出ない可能性があるとの報告を受けました。 同社は、上記事象の発生を鑑み、当該製品を自主回収することを決定した。
なお、現在までに国内外において、重篤な健康被害が発生したとの報告はありません。 詳細はこちら

植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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