役員ブログ

セントd13993-6-406262-1・ジュード・メディカル株式会社は、植込み型除細動器(ICD) Ellipse™のMRI対応の医療機器製造販売承認を取得、本年3月よりMRI対応ICDとして日本で上市すると発表しました。
このMRI対応の医療機器製造販売承認取得により、デバイス装着患者様が従来は絶対禁忌であったMRI撮像による画像診断を一定の条件下で受けることができるようになったことは、患者様のQOLにとって非常に大きな意味を持ちます。と記載されています。

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ICDhanashi一般社団法人日本不整脈デバイス工業会(JADIA)発行のガイドブック
===「ICDのはなし」患者さんとご家族のみなさまへ===
内に当会「NPO法人日本ICDの会」の紹介が最後のページに掲載されました。
一度ご覧ください。
http://www.jadia.or.jp/images/poster/wide/ICDguide.pdf

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  • car植込みを受けた時点で自動車運転は原則禁止。
  • ICD研修を履修した医師により記載された診断書を警察署へ提出する。
  • 最終的に公安委員会および警察当局が運転の可否を判断する。
  • 「運転を控えるべきである」と判断される場合には6ヶ月後に再評価(臨時適性検査)の診断書を提出し、保留期間の延長を行わなければ免許は取り消しとなります。
  • 運転可能と判断された場合でも6ヶ月毎の再審査の診断書提出が必要とされる。
  • 中型免許(8t限定を除く)・大型免許や、旅客を輸送する第二種免許などの職業運転は、許可されない。

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S-ICDの植込み術の増加をにらみ資格要件などが日本不整脈心電学会から発表されました。
S-ICDの参照
http://japan-icd.org/?p=1187 詳細はこちら

apurideこれって発展すれば大変面白いことが起きそうな予感。
消防団員に限らず、特別な講習を受けた人も登録することで大きな輪になるような気がします。同様な実験が全国で2例目となっているが、考えればもっと面白いことが出来そう、積極的に実行発展されるのを期待したい。
特に過疎地では、威力を発揮できそう。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160112_13013.html

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東京ビッグサイトで開催された第2回ウェアラブルEXPO(1月15日まで)では昨今話題のさまざまなウェアラブル端末が発表された。(循環器に関する物では、)

○心電や筋電、呼吸状態などを測定できる医療用ウェア。導電性繊維を使ったもので、近くこのウェアは、てんかんなどの発作の予測に使えるという。複数箇所に取り付けた電極で、心電や筋電、呼吸状態を数週間にわたり24時間測定。

○スマートフォンやタブレット端末と連携する携帯型心電計「myBeat ホームECG」
2つの電極を備える1誘導式で、小型・軽量。不整脈のスクリーニングなどの用途を想定する。

○胸にベルトを巻くだけで、肺機能や血流、脂肪量など身体の内部を可視化できる。「ウエアラブルEIT」

○自由行動下での血圧の連続測定。(脈波伝搬速度)を活用。耳たぶに取り付けたウエアラブルデバイスで脈波を測るとともに胸部で心電を測り、両者の測定値から血圧を算出する測定結果は、スマートフォンなどで解析・表示する。

これらの物がスマートフォンと連帯して情報の蓄積や解析、送信配信が可能となるウェアラブルデバイスの、ものすごい勢いで進む技術、現場の医療関係者は大変・・・・・

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天台宗(総本山・比叡山延暦寺)の第256世座主の半田孝淳(はんだ・こうじゅん)さんが12月14日、心不全で死去されました。98歳だった。
半田氏は1917(大正6)年、長野県上田市の常楽寺に生まれた。父の故孝海氏は長野・善光寺大勧進副住職だった。昨年死去した実弟の清水谷孝尚氏は東京・浅草寺前貫首。

この方が2010年に倒れられてICDを植込まれたことを知ってびっくりです。
93歳の時にですよ、色々な意味で感銘させられた、素晴らしい!!ご冥福をお祈りいたします。合掌

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ネットの気になるブログ
魚健ブログ 若旦那劇場 第6話~第8話まで注目

お父様が2度の心臓発作で倒れ一命をとりとめたが、息子さんであるこの方もブルガタ症候群。

機械を植込むか止めるかの葛藤が細やかに書かれています。
最後は植込まないとの結論になりましたが、皆さんはどう感じるのでしょう。

※リンク許可はとっていませんが、世界に発信しているブログ(指摘有で削除)と考えますので、紹介させていただきます。

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Arctic-Front-Advanceこんな記事を読みました。「手技は易しく高周波焼灼より短時間で施行可能」

日本メドトロニックは10月5日、薬剤抵抗性の発作性心房細動治療を目的としたバルーン型冷凍アブレーションカテーテルシステム「Arctic Front Advance」の全国販売を開始した。

バルーンカテーテルで肺静脈入口部を円周状に冷凍焼灼して心房細動を治す新技術が登場した。高周波電流による従来の焼灼術に比べ手技が易しく所要時間も短くて済み、合併症リスクの低減も期待できる。心房細動の積極治療の必要性が叫ばれる中、新たな治療選択肢として注目を集めそうだ。
これらの新デバイスの登場は、不整脈治療や心房細動管理の常識を大きく変える可能性を秘める。 詳細はこちら

jyuden先日より電気自動車の日産リーフを一週間借りて乗っています。
人柱になってみるのも良いかと急速充電機を3回ほど普通に操作したが、特に問題もなく充電できた。
営業マンにも聞いたが(メーカの技術者に電話していたが)何人かのペースメーカの方も今のところは問題なく使っているとのことで、絶対安全とは此方からは言えないとのことだった。当然といえば当然か。
そのためにも実際に使ってみるのが手っ取り場合と挑戦したが、やはり磁場が強い場所は後ろ側との事で充電中はなるべく近寄らないようにしていますが、カードの操作や電源入り切りの時は30CM位は近づいてしまったが、特に問題もなくでした。
(充電中後ろに近づくのはさすがに挑戦できんかった。( ノД`)シクシク…)

積極的には進めませんが、私の経験談として・・・・・
hitomi

植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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