役員ブログ

某大学病院の医師らが、厚生労働省が定める「精神保健指定医」の資格を不正取得した疑いが出ていた問題で、厚労省は15日、精神科医20人について指定医の資格取り消しを決めた。とのニュース
私も神経内科には無縁でないのでとても気になる問題です。とかく精神科の先生はピンキリと言われがちで、前から感じていたことですがよくTVに出ているコメンテーターの精神科医も「どうもナー」思っていた所です。(あくまでも私個人の感想です)
大学病院がこのような先生を巷にゴロゴロ搬出して行っているのではと勘ぐってしまいます。(一部と思いたいですが、まさかの精神科で3分診察が行われ、薬をこれでもかと思う程、大量に処方する医師の誕生か)
詳細はこちら

harmoこれすごく興味がある。

FeliCaカード(非接触型、SuicaやPiTaPaと同じ)で薬局の端末にかざすだけで履歴などを管理できるとの事、スマフォにアプリを入れると履歴も見られるし副作用情報も入力できる。家族と共有すると家族の分も見られるとの事、なかなか良い、情報はクラウドサーバに置かれることでカードを紛失しても情報は残ってるとの事で災害にあっても安心です。
川崎市薬剤師会が採用を決めて横浜まで普及させているようですが、2015年3月からは新たに滋賀県、兵庫県神戸市、大阪府豊中市内の薬局に対しても、試験サービスを提供することに、現在加盟店を検索したら、川崎・横浜以外では滋賀県2件、神戸1件になっていました。早く普及すればと期待しています。
http://www.harmo.biz/
マイナンバー制が来年1月からスタートしますが、このマイナンバーで病歴や薬の管理がされるのか?
マイナンバーの利用は、当初、税と社会保障、災害対策の3分野に限られ、法施行後3年をめどに検討されるようでが、実際問題医療・介護の管理は、相当後になりそうです。この辺の情報が少ないので何とも言えないが・・・・

※これは厚労省が認可しているシステムではありません、現在の紙のお薬手帳も必要との事。
(≧ヘ≦) ムスー。普及すれば(^0^*オッホホですネ。

hitomi

duranta前回のブログで紹介いたしました植込型ループ式心電計ですが、ネットでいろいろ調べていますと、もっと簡単な一週間電池が持つ心電波形伝送がありました。

2014年12月に製品化された心電計(duranta®:デュランタ)
≪近距離用の無線通信モジュールを搭載した小型・軽量の心電計を患者の体に直接貼り、心電波形を計測する。計測したデータは、患者の近くのスマートフォン経由でサーバーに送られる。そのデータを、担当医が手元のタブレット端末などを使って受信するというものだ。担当医は在宅患者の心電波形を24時間、いつでもどこでもモニタリングできる。心拍に異常が起これば、メールなどで知らせるアラーム機能を装備しているので、容体が変化した場合にも迅速に対処できる。≫となっています。

これだと植込みしなくても良いし、1週間後に電池交換すればもっと長く監視できるのではと思われます。
東日本大震災以降の高齢者の在宅医療の患者の為に開発されたようですが、今医療機関で大きな反響を呼んでいるとの事です。

http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/pdf/2015/2015_04_p12.pdf

hitomi

日経メディカルの記事を読んでいたら気になる情報が目に入った、ワーファリンに代わる新規経口抗凝固薬(NOAC)の事ですが現在4つの商品が発売され使われているが、それぞれの特徴や副作用については専門家に任せるとして、私が気になったのはその値段である。 詳細はこちら

holter植え込型心電計(正確には植込型心電図ループレコーダー)というものをご存知ですか、心臓の近くに植込んで3年間利用できるそうです。
24時間心電計でも分からない、発作が起きた時の心電図が記録されるのです。ICDを入れている私たちは同じ物を持っていますが、不整脈などの症状を感じているが病院で見てもらってる段階では発見できない人が圧倒的に多いのです。 詳細はこちら

bbs
当会の掲示板で利用している「せっかく掲示板」を停止するにあたり、今までのログを残して見られるようにと、色々調べ、有料版から(3月が更新月)無料版に移行したいと「せっかく掲示板」のサポートとやり取りし無料版に移行する事で(広告が入るが)問題ないとの回答をいただいていました。

その後色々調べたところ無料版は1000件が最大書込みと(ログ)わかりました。
その事で再度問合せいたしましたら、すぐには消えないがそのうち消えると、やはり私の心配の通りで1000件以上は削除されるとの事、そんな事は言って無かったのに何たることか、(10年近くも有料で使っていたのに♪トホホ)相手はまさか1700件もあるとは思わなかったとか、古いのを削除しても問題ないのではとかぬかし・・・・。

有料版をそのまま再契約して使うかとも考えたが、書き込みもしない掲示板にお金を払うのもどうかと思い、無料の掲示板CGIシステムを自分で改良して使う事にしました。
「せっかく掲示板」のログを新しく作ったCGIのログに合わすのは(変更)大変でしたが、何とかCSVに起こして列を移動して記号を変更して、おかしな物は手動で貼付けエラーの繰り返しで何とか出来ました。
新しいアドレスは
http://www.japan-icd.org/cgi/japanbbs/bbs.cgi         hitomi

野々村竜太郎元兵庫県議員の現在の姿に密着(追い回し)した映像を、22日放送のフジテレビ系「Mr,サンデー」でオンエアされた。
「助けてー」「助けて」と逃げ回っている彼を追い回してそれを面白がって笑っている司会者。
本当に見るに堪えない、弱いものイジメとか、しょう害者イジメを連想して気持ち悪さを感じた。
悩んでいる奴(ほとんど病気になってる)を叩いて、追い回して楽しんでいるようにしか見えない、これで視聴者が喜んだり問題意識を持ったり出来ると思っているのだろうか、そう思っているのなら視聴者を馬鹿にしているのもほどがある
彼の行いは間違っているが、議員辞職をし調査費も返還し裁判で罪も裁かれようとしている今、彼は一般人、相当な社会的制裁も受けたはずである、兵庫県という県単位の税金の無駄遣いもダメだが 同じく税金の無駄遣いをし のうのうと議員をしている国会議員の小渕優子議員や松島みどり議員をなぜ追わないのか、不思議だ!!でもないか、さすが権力や強い物に向かって行かない日本の報道機関と思えば。

hitomi

NPO法人日本ICDの会会員の皆様へ

NPO法人日本ICDの会理事長 藤田 竹思良

拝啓
浅春のみぎり、会員の皆様にはお変わりないと推察し願っています。
さて、先日会報「こころ」に同封させていただきました郵便振替用紙6000円は平成27年4月1日~平成28年3月31日までの年会費用の振替用紙です。
5月24日の総会講演会後の懇親会参加は任意でございます。懇親会飲食参加費6000円は当日にお支払い受付にてお受けさせていただきます。
詳しく記載することが出来ていなくまことに申し訳ありませんでした。今年度15周年の講演会は案内状の通り内容満載にて、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますことを願っています。
また昨年4月からの障害認定基準の見直し(対象は26年4月l円1以降ICD植え込まれた患者様)6月19日からのICD患者の自動車運転に対する改正などありますが役所の間違い勘違いまた主治医の交代などにより書類の不備にで障害年金の受給停止、26年以前の患者様への等級格下げなどお受けになった会員様からの相談が多数あります。
障害厚生年金受給中の皆様は3年に一度誕生日月に診断書の提出の義務付けがされています。必ず前回の診断書のコピーを取り医師への提出の時、社会保険年金庁への屈出の時にはご確認してください。
間違いがもし発生した場合、異議申し立てには6ヶ月以内、障害厚生年金は社会保険労務士、障害等級(地方自治体)の間違いは司法書士、弁護士(有料)に相談、依頼し申し立てされますことをお勧めします。
では総会に多数ご参加されることを願っています。

追伸
京都駅前ですので新幹線、関西空港までの各地からのLCC航空、東海、北陸、関束、中四国からの高速パスが多数出ています。手帳掲示にて半額利用出来ますことをお伝えします。

敬具

群馬大医学部付属病院(前橋市)で、40代の男性医師が執刀する腹腔鏡による肝臓手術を受けた患者が過去5年間に8人死亡した問題で、病院は3日、「全ての事例で過失があった」とする調査委員会の最終報告書を公表した。との事だが、開腹手術でも問題があったようだ、開腹手術でも切ったり貼ったりを上手くできない人が腹腔鏡で出来るのかな?
又、同じ群馬県立心臓血管センター(前橋市)では、不整脈の手術後の処置ミスが原因で、昨年1月に女性患者が死亡する事故があったとの事。

(女性は2013年12月に不整脈の治療で同センターに入院。心臓にカテーテルを通して高周波電流で不整脈の原因部分を焼く手術を行った。その後、心臓を包む膜に血液などがたまる合併症が起きたが、医師らは気付かなかった。女性が手術の約7時間後、吐き気などの症状を訴えた時も主治医が脱水と判断、点滴などを行っただけだった。女性は翌日未明に心肺停止状態となり、1月に多臓器不全で死亡)

同じ群馬前橋で、ICD認定施設にもなっている病院の事故(事件)ちょっと気になります。

hitomi

会員の皆様、お待たせしました。
追加発注しておりました封筒が到着。
昨晩の発送作業のせいか、今朝は両腕が少々こってます。

5月24日(日)の総会案内も同封しております。
関西ICD友の会発足から15周年の節目の総会です。
ぜひご出席ください。  yam

 

植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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