2016年 6月

第一回東北仙台講演会を無事終了することが出来ました。

東北大学病院 下川宏明先生、福田浩二先生、中野誠先生、梶川アユミ看護師、皆様のご協力を得て多数のご参加をいただき盛大な講演会となりました。
ご参加いただきました皆様にはこの場をお借りし厚くお礼申し上げます。
来年も多くの会員様のご入会をいただき、東北での拠点ができるよう努力してまいります。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

tohoku

自治医科大学付属病院の皆様のご協力を得て活発な講演会を開催できましたありがとうございました。
自治医科大学付属病院 内科学講座循環器内科学問 甲谷友幸先生「今のICD治療の現状」
自治医科大学付属さいたま医療センター循環器科准教 三橋武司先生「ICD治療の今後の進歩」
大変分かりやすいご講演をいただき厚く御礼申し上げます。
又、多くの新規ご入会をいただき、新会員の皆様にはこの場をお借りしお礼を申し上げます。来年も充実した講演会をと役員一同決意を新たにし、会の発展に精励いたす所存でございます
ので、今後とも皆様方のより一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

mitsuhashi Kabutoya 2016utsunomiya
三橋 武司先生 甲谷 友幸先生 会場風景

すごいブログを見ました。
内容は、読んでいただければわかりますが、大変な状況が伝わってきます。
S-ICD4例目の手術で、麻酔が全く聞かない状態で2時間の手術に耐えた内容
ここまでして手術の続行は有りか、途中での全身麻酔の選択は・・・
医者では無いから私には判断できないが、何とかならなかったのか。
S-ICDの容量もかなり大きく目立つ機器、との内容も考えさせられる。

皮下植込み型除細動器(S-ICD)植込み手術、痛みとの格闘
http://kapibara2880mana.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/s-icd-dbb0.html
手術後のはなし
http://kapibara2880mana.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-36e5.html

hitomi

なかにし礼氏、突然死の恐怖消えた!体内にICD埋め込み

作家で作詞家のなかにし礼氏(77)が4月に突然死を回避するための手術を受けていたことが8日、分かった。致死性不整脈を感知し治療する植え込み型除細動器(ICD)などを体内に埋め込んだ。不整脈は心臓突然死の最大の原因とされるだけに「突然死の恐怖が消えた。大変なストレスからの解放」と語り、今後の創作活動にも意欲を見せている。
手術を受けたのは4月下旬。ICDと、心拍が遅くなる徐脈性不整脈を治療する心臓ペースメーカーを体内に埋め込んだ。

各社の記事を見ると、ICDがペースメーカーの役割も担っていると書くところだが、ICDとペースメーカ2つ入れたような書き方になっている、まさかである。あまり記事を書いている方も意味が分かっていない。
記事の表題が「体内にICD埋め込み」になっているのを見るとがっかりである。
「体内にICD植え込み」と書いてほしかった。

hitomi

先日の京都講演会で心不全看護認定看護師 小笹 考様が述べられていた「終末期医療にある患者のICD・CRTDの取り扱い」を大変興味深く聞かせていただきました。私なりに想像でしかないが、このような場合機器の停止を医療関係者や患者家族はどのように考えているのか大変興味があります。
ネットで色々調べていたところ、日本循環器学会のページに「循環器疾患における末期医療に関する提言」が有り、長い文章ですが読んでみました。なかなか興味深い内容で、このような提言(ガイドライン)があることを知り、とても勉強になります。
私の母も90近くで4年前になくなりましたが、ペースメーカを入れて5年、体が動かない意識がはっきりしない状況で今思えばそのまま動かしておいてよかったのか改めて考えさせられます。

関係ある個所を分かりやすいように抜粋いたしました。
http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2010_nonogi_h.pdf 詳細はこちら

栃木・宇都宮講演会ホール変更
6月18日に開催されます宇都宮講演会は自治医科大学病院様始め周辺の医療機関様のご協力により多数の参加申し込みをありがとうございました。(110名以上)その為、会場が狭くホールの変更をいたしました。
4Fバンケットホールから1Fホールになりますのでお間違いないようご来場ください。

東北 仙台講演会のお申し込みを受け付け
6月19日にTKPガーデンシティー仙台にて開催されます講演会の参加を募っております。
東北地区での初めての開催で、各先生方の貴重な講演を是非拝聴いただければと思っております。周知に手間取りまだまだ十分余裕がございますので、参加ご希望の方はお問合せページより仙台講演参加希望として、お名前・住所・連絡先電話番号・参加人数をお書きの上お申し込みください。

植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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