指定難病疾患署名捺印要望書

ご報告
nanbyou先日会員皆様に真摯に協力していただきました北海道から沖縄まで会員の皆様の指定難病疾患署名捺印要望書と代表者の要望書添えて厚生労働省疾病対策課担当責任者に福村副理事長と今後の検討委員会での検討疾患の不整脈疾患(ブルガタ症候群、QT延長症候群)の詳細の話をしてまいりました。

会員の皆様ご協力ありがとうございました。ご尽力いただいています先生にもご報告しています。

また会報でのご報告をさせていただきますがご報告まで。

特定非営利活動法人日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

月別アーカイブ

機器メーカーリンク

medtronic_logo

JLL_logodata

sjm_logo

boston

Fukuda

biotronik

goodman

nipro

Count

  • 575778総閲覧数:
  • 3今日の閲覧数:
  • 165昨日の閲覧数: