平成28年度総会及び講演会、懇親会終了

平成28年5月22日(日曜日)
JR京都駅前 メルパルク京都

平成28年度京都総会

京都にて平成28年度総会と患者家族の講演会.懇親会を130名様以上のご出席をいただき、無事に終了させていただく事が出来ました。ありがとうございます。
最高顧問であります河合忠一先生はじめ、医仁会武田総合病院慢性心不全看護認定看護師 小笹 考様・滋賀医科大学循環器内科 学内講師 芦原 貴司先生・康生会武田病院 不整脈治療センター 北嶋 宏樹先生・愛仁会高槻病院副院長不整脈センター長 山城 荒平先生・近畿大学医学部心臓血管センター 教授 栗田 隆志先生方のお話をお聞きでき、大変有意義な講演会となりました。又、終了後の懇親会もお忙しい中ご参加いただき、先生方や機器メーカー様、患者様とお話が出来ました事、本当に素晴らしい時間を過ごさせていただきました。感謝申し上げます。
今後ともなにとぞご協力のほどお願い申し上げます。


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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