配送車両へのAED

このような記事を見ました。
この中で目を引いたのは、今後順次ポータルサイトを開設しAED車両が現在どこを走っているかネットで順次に公開し、近くにいる搭載車両に連絡できるようにするとの事です。
この試みが、全国に普及することを・・・

http://response.jp/article/2016/08/04/279591.html

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株式会社ケイソー(所在地:千葉県柏市、代表取締役:伊藤 淳)は、業界初となる、配送車両へのAED(自動体外式除細動器)搭載を開始しました。

現在、首都圏を中心に配送サービスを行なっており、東京23区内だけで1日に約60台の配送車両が稼働、順次AEDを搭載しています。今後、100台の稼働とその全車両へのAED搭載を目指します。
配送経路道中だけでなく、イベント会場やキャンプ場など、AEDの常設が難しい場所での活躍も見込んでいます。

株式会社ケイソー
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hitomi


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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