沖縄の基地反対集会で米軍のAED利用「facebookの記事」

沖縄の東村高江にてヘリパット建設反対抗議活動中に倒れた活動家の為に県警は米軍のAEDを要請した。

ゲート近くが封鎖され車で移動できず、軍警の米国人が走って届けるも、罵声が飛んだとの記事です。
https://www.facebook.com/bogey.tedokon/posts/1083069071773161
基地に賛成でも反対でも、やはり集団での集まりには携帯用のAEDは必要ではと、ここ最近では道路工事現場や電気工事の現場で軽車両に「AED搭載車」との記載されている車両も見ます。

hdf-3500又、従来の半分の重量小型化を実現した携帯型のAEDも出てきています。
レスキューハート HDF-3500
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オムロン ヘルスケアは、小型・軽量のAED新製品「レスキューハート HDF-3500」を発売する。“HDF-3500”は、従来機種に比べてコンパクトサイズを実現し、持ち運びと設置の利便性が向上している(大きさは約1/2、重量は約1/3)。さらに防塵防水性能(IP56)により、スポーツなど屋外の使用も可能にしている。また、バッテリーが一体型になっている電極パッド「除細動パッドパック」を採用し、除細動パッドパックは長寿命(製造から4年間)を実現している。キヤノンMJは、専用モデルとして5年間の消耗品交換サービスを含めた「安心パック」を標準で付属した商品を販売し、使用期限切れの消耗品の交換や使用後の消耗品補充を行う。
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Amazonで243,000円で発売されていました。(消耗品交換サービスは別)

hitomi


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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