MRI AutoDetect機能を搭載した条件付きMRI対応ICD

バイオトロニックジャパン株式会社は、MRI AutoDetect機能を搭載した条件付きMRI対応植込み型除細動器(ICD)「イリヴィア 7 ICD ProMRIシリーズ」を発売。
MRI装置を自動検出する機能で、今までのように検査前にICDの設定をMRI設定にして、終わってからMRI設定を解除する必要がありましたが、このデバイスはMRIに近づけば自動的に設定がされ、離れれば設定が解除されるとの事です。
この事で、ICDがOFFの状態を最短化することが出来、リスクを低減することが出来るとの事、もちろん条件付きながら、3T MRI検査にも対応しています。

これって疑問に感じるのだが、設定がOFFになったかONになったか調べるのにいつも使っている専用のプログラマー(検査装置)が必要という落ちは無いのか、プログラマーを使うのなら自動でなくてもON、OFF出来るので、同じでは・・・・
※バイオトロニック株式会社に聞いてみたい。

hitomi


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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