第18回 京都特別講演会のご案内

170528kyoto日時:平成29年5月28日(日)
場所:JR京都駅前 メルパルク京都 6階会議室
〒600-8216 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676 番13【TEL】075-352-7444㈹
挨拶:最高顧問 河合 忠一 先生 京都大学名誉教授
講師:鹿児島県隼人温泉病院循環器内科部長 市成 浩太郎 先生 日本ICDの会監事
演題:「デバイス学会での患者と専門医の叫び」
講師:京都府立医科大学 循環器内科 准教授 白山 武司 先生
演題:「運動や日常動作で困ること」
講師:愛仁会高槻病院 不整脈内科センター長 山城 荒平 先生
演題:「ICD.CRT-D.S-ICDの現状と近未来について」
講師:三菱京都病院 名誉院長 三木 真司 先生
演題:「心臓カテーテル治療と血液サラサラの薬の話」
講師:近畿大学医学部心臓血管センター 教授 栗田 隆志 先生
演題:「ICDに関する車の運転許可緩和に向けての活動」
質疑応答、日本ICDの会からのご案内」
(参加任意)患者・家族・医師・医療関係者 懇親会パーティー

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。


植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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