トピックス

やっと決まりました。運転免許取得に関するステートメント改訂2017年

前から言われていました、植込み後の作動で12か月の期間が3か月に短縮されるステートメントが警察庁交通局運転免許課との協議により平成 29 年 9月 1日から施行されることになました。医師が作成する診断書も一部改訂されています。(参考資料)
http://new.jhrs.or.jp/pdf/guideline/statement201708_02.pdf

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」(ICD 関連部分)は下記の如く変更になる 詳細はこちら

今年も、6月1日より青い鳥郵便ハガキの無償配付が始まりました。(今年は7月11日まで)
6月よりハガキ料金が値上がりし(62円)大変お得です。
ご存知のようにこの無料ハガキは障害1、2級が対象となり、お近くの郵便局で身体障害者手帳又は療育手帳をご提示いただいた上、郵便局の窓口に備えてある、「青い鳥郵便葉書配付申込書」に必要事項をご記入し申請しますと受け取れます。
代理人によるご提出も可能なようです。
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2017/00_honsha/0317_01_01.pdf
aoitori
お願いですが、
このハガキのご利用予定の無い方は、会の方にご寄付いただけると大変ありがたいのです。
会員様などへのお知らせ等に使わせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
〒615-8195京都府京都市西京区川島権田町37-1-102
NPO法人日本ICDの会 本部事務局宛

kokoro34只今発送準備をしています。
今回は、ICDを植込んでからの思いや生活を数人の方からコラムとして投稿いただきましたので、誌面に掲載いたしました。ありがとうございました。
又、皆様の思いや悩みなどを次回の誌面にも掲載できればとも思っております。皆様に知ってもらいたいことや、思いの共有にご理解いただき投稿をお待ちしております。
ご協力よろしくお願い申し上げます。ご連絡はお問合せからお願いいたします。

VisiaAF日本メドトロニック株式会社は、 2017年3月1日、 心房細動(AF)検出の診断機能を搭載したシングルチャンバの植込み型除細動器(以下ICD)「Visia AF MRI ICDシリーズ(ヴィジア エーエフ エムアールアイ アイシーディーシリーズ)」(以下「Visia AF」)の販売を開始。

このICDのすごい所は、シングルチャンバ(リードが1本)と言う所で、今入っている一本のリードを追加しないでそのまま使えて、心房細動が原因と言われている脳梗塞の発病を防止するため、早期に心房細動の治療に持って行けるという事です。
知らない間に起きている、本人が気づかない心房細動不整脈を、医師に的確に教えてくれる監視装置と言うとわかりやすいのでは、又、当然MRI対応ですし、不適切作動防止の精度もかなり向上しているとの事。(心房細動については下記参照) 詳細はこちら

Micra-TPS日本メドトロニック(株)が、世界最小のペースメーカ、「メドトロニックMicra(マイクラ) 経カテーテルペーシングシステム」(Micra TPS)に対する薬事承認を受けた。
Micra TPSは、小型ペーシング技術を利用し、本体を皮下に植え込むのではなく、カテーテルを用いて心臓内に送り込み、直接心室に留置できる。これにより、従来のペースメーカと異なり、胸部の皮下ポケットやペースメーカ本体と心筋をつなぐリード(導線)に関連する合併症のリスクがなくなる。本製品は、右心室に留置されるシングルチャンバ型ペースメーカで、1.5テスラ及び3テスラMRI全身撮像に条件付で対応している。

【製品の特長】
Micra TPSは、カプセル型で、小さなフックで心壁に取り付けられ、先端の電極を通じて電気刺激を送り、ペーシングを行う。従来のペースメーカは、外科手術で皮下ポケットを設けて装置を植え込み、静脈を通して、リードを心臓内に留置する必要がある。本製品は、このような皮下ポケットもリードも不要なため、それらに関連した合併症のおそれがない。また、外科手術による胸部の傷もなく、外からは装置のふくらみもないため、患者さんが外観上判別できず、装置を意識することなく生活できる。また、Micra TPSの電池の予測寿命は約12.5年i)で、追加留置の際は、電池が消耗した一方の製品を電源オフにすることで、電気的にデバイス同士が互いに干渉することなく、追加のデバイスの留置ができる。

先日の不整脈学会のメドトロのブースで実際に触ってみましたが、本当に小さい!心臓の中に直接入れて寿命は12年、すごい!!
ICDも最近のは、ものすごく小さくなってるようだが、問題は電池。ある記事で今のリチウムイオン電池より優れた夢のマグネシウム電池が開発されそうだ

hitomi

日本メドトロニック株式会社
マイケアリンクモニタ

設定方法
http://trendtube.wdeco.jp/api/type1/?0zIpBCkemu8


CareLink
バイオトロニックジャパン株式会社
カーディオメッセンジャー Cardio Messenger Smart 3G 

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ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)
LATITUDE Wireless コミュニケータ

LATITUDE_NXT
セント・ジュード・メディカル株式会社
マーリンアットホーム

merlin

セント・ジュード・メディカル株式会社様より自主回収のご連絡がありました。
又、対象になる機器のシリアル番号を調べるには、こちらのサイトでお願いいたします。
シリアル検索サイトhttp://www.sjm.co.jp/recall2016/

患者様および患者様ご家族の皆様へ

セント・ジュード・メディカル社製の医療機器に関する大切なお知らせ
セント・ジュード・メディカル株式会社は、患者様と先生方に弊社製品を安全にご使用して頂く為、全ての重要な製品情報をご提供するべく鋭意努めております。それに基づき、患者様がご使用中の植込型除細動器(以下、「ICD」)もしくは両室ペーシング機能付き植込型除細動器(以下、「CRT-D」)に関する大切な情報をご提供させて頂きます。対象製品名につきましては下表をご覧下さい。 詳細はこちら

Recall_logoリコール情報ページ(RecallPlus)

 

※(国内で植込まれた患者は8名)
自動植込み型除細動器「Evera(エヴェラ) ICDシリーズ」の一部製品で、回路部品における短絡回路の発生により、電池早期消耗に至る可能性があるとの報告を海外製造元から受けた。海外製造元での調査の結果、該当する回路部品を使用した製品シリアルは限定されており、対象製品も特定できている。これまでに重篤な健康被害は報告されていないが、不具合が発生すると除細動治療を行えない可能性があり、重篤な健康被害に至る可能性を否定できないことから、自主的に回収する。
海外では息切れ、ポケット部の温度上昇、低心拍数等が報告されているが、現時点でこの事象に起因する重篤な健康被害の報告はない。なお、当該事象が発生した結果として製品が予定より早期に摘出された事例があった。国内では電池早期消耗の報告により1台が摘出されたが、製品を分析した結果、当該事象の発生はなかったことが確認された。別の1台は心臓と関連しない疾患による死亡によって使用が中止されている。現在既に電池消耗が生じていると考えられる1台を含め、対象製品が植え込まれた6名の患者に対しては、医療機関及び医療関係者に情報提供を実施した。6名の患者を管理している6施設では、患者の状況を鑑みて摘出・交換または遠隔モニタリングによる患者管理を予定しており、重篤な健康被害に至る可能性は低いと考えられる。(R+編集部)

対象シリアル:BWD602122S、BWJ601106S、BWJ601103S、BWJ601101S、BWE601594S、BWE601591S、BWE601589S、BWE601571S
数量:8台
出荷時期:2013/11/07~2014/09/09

Platinium日本ライフライン株式会社 CRM事業部より連絡がありました。
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海外の医療機関において、プラティニウムICDおよびプラティニウムCRT-D(以下「プラティニウム」と記載)の植込み時にプログラミングヘッドを介したテレメトリが正常に行えていたにも関わらず、一部のプラティニウムにおいてフォローアップの際にプログラミングヘッドを介したテレメトリが行えないという事例が確認されました。
フォローアップの際に同様な事象が発生する可能性を否定出来ないため、出荷済みプラティニウムの全シリアルにつきまして、改修として、プラティニウム内のソフトウェアの修正を実施することと致しました。
なお、現在までに当該製品の使用に伴う健康被害の報告はありません。
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=2-7033
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簡単に解釈すると、外部からプログラミングヘッドという機械で出来た設定(テレメトリ)がその後のフォローアップでは出来ない事例があったとの事なので、回収して機器の設定の(ソフトウエアー)変更をするという事のようです。
現に植込んである機種に付いても特別な方法でテレメトリが出来ると記載されております。

植込み型心臓ペースメーカ「メドトロニック Advisa MRI®(アドバイザ エムアールアイ)」(以下「Advisa MRI®」)と、植込み型除細動器(以下ICD)「Evera MRI® ICD(エヴェラ エムアールアイ アイシーディー)シリーズ」が、製造販売承認事項一部変更承認を受け、従来の1.5テスラに加え3テスラMRIでの全身撮像対応となったことを発表した。また、両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(以下CRT-D)「Amplia MRI CRT-D(アンプリア エムアールアイ シーアールティーディー)シリーズ」が製造販売承認を6月3日に新たに取得し、1.5及び3テスラMRIでの全身撮像が可能となった。

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日本メドトロニック プレスリリース

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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生活する上での機器の問題、行政とのかかわりや病院生活上の悩みなど、治療以外でのお知らせ等を掲載しておりますが、内容に付いて全て検証されたものでは無い事もご承知下さい。

又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

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