役員ブログ

すごいブログを見ました。
内容は、読んでいただければわかりますが、大変な状況が伝わってきます。
S-ICD4例目の手術で、麻酔が全く聞かない状態で2時間の手術に耐えた内容
ここまでして手術の続行は有りか、途中での全身麻酔の選択は・・・
医者では無いから私には判断できないが、何とかならなかったのか。
S-ICDの容量もかなり大きく目立つ機器、との内容も考えさせられる。

皮下植込み型除細動器(S-ICD)植込み手術、痛みとの格闘
http://kapibara2880mana.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/s-icd-dbb0.html
手術後のはなし
http://kapibara2880mana.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-36e5.html

hitomi

なかにし礼氏、突然死の恐怖消えた!体内にICD埋め込み

作家で作詞家のなかにし礼氏(77)が4月に突然死を回避するための手術を受けていたことが8日、分かった。致死性不整脈を感知し治療する植え込み型除細動器(ICD)などを体内に埋め込んだ。不整脈は心臓突然死の最大の原因とされるだけに「突然死の恐怖が消えた。大変なストレスからの解放」と語り、今後の創作活動にも意欲を見せている。
手術を受けたのは4月下旬。ICDと、心拍が遅くなる徐脈性不整脈を治療する心臓ペースメーカーを体内に埋め込んだ。

各社の記事を見ると、ICDがペースメーカーの役割も担っていると書くところだが、ICDとペースメーカ2つ入れたような書き方になっている、まさかである。あまり記事を書いている方も意味が分かっていない。
記事の表題が「体内にICD埋め込み」になっているのを見るとがっかりである。
「体内にICD植え込み」と書いてほしかった。

hitomi

先日の京都講演会で心不全看護認定看護師 小笹 考様が述べられていた「終末期医療にある患者のICD・CRTDの取り扱い」を大変興味深く聞かせていただきました。私なりに想像でしかないが、このような場合機器の停止を医療関係者や患者家族はどのように考えているのか大変興味があります。
ネットで色々調べていたところ、日本循環器学会のページに「循環器疾患における末期医療に関する提言」が有り、長い文章ですが読んでみました。なかなか興味深い内容で、このような提言(ガイドライン)があることを知り、とても勉強になります。
私の母も90近くで4年前になくなりましたが、ペースメーカを入れて5年、体が動かない意識がはっきりしない状況で今思えばそのまま動かしておいてよかったのか改めて考えさせられます。

関係ある個所を分かりやすいように抜粋いたしました。
http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2010_nonogi_h.pdf 詳細はこちら

ルーマニア1部のディナモ・ブカレストに所属する26歳のカメルーン代表MFパトリック・エケングが、現地時間2016年5月6日に行われたヴィトルル・コンスタンツァとの試合中に死亡した。
70分ごろに突然意識を失いピッチ上に倒れたとのこと。蘇生を試みたが、意識が戻らないまま病院に運ばれた後、約2時間後に死亡が確認された。死因は心臓発作とされている。

同様の悲劇は2003年にも起きていた。FIFAコンフェデレーション杯準決勝のカメルーン対コロンビアの一戦で、当時28歳のカメルーン代表MFマルク=ヴィヴィアン・フォエが試合中に心臓発作で倒れ亡くなっている。
フットボールチャンネルより

hitomi

今回ある事情でICDとリードの交換をいたしました。
交換の経過は、色々とありましたが書きたいのはその事ではなく、運転免許の事です。
当然ICD交換とリード交換があると30日の運転停止となりますが、実際どのような運用になるのか机上の規則を実行に移すとなると、そこにギャップがあることが分かりました。

詳細はこちら

このような記事を見ました。
今後色々な機器で利用されると思われるワイヤレス電力伝送装置に関して、初めて試験調査(民間?)の結果が出ていました。結果には、一部の機種で影響が確認されたが、いずれもAIMDの最高感度において最大干渉消滅距離が2cmとほぼ密着状態でないと影響が発生しないことがわかった。
今後も可能な限り試験を行いデータを蓄積し、ワイヤレス電力伝送装置の安心・安全な利用に貢献していく予定であると結んでいる。waiyaresu 詳細はこちら

セント・ジュード・メディカル株式会社は、同社が輸入した「エリプス(一般的名称:自動植込み型除細動器)」について、海外製造元から当該製品の一部において、高電圧キャパシタの損傷により治療のための高電圧ショックが出ない可能性があるとの報告を受けました。 同社は、上記事象の発生を鑑み、当該製品を自主回収することを決定した。
なお、現在までに国内外において、重篤な健康被害が発生したとの報告はありません。 詳細はこちら

今回は、抜歯するにあたっての相談ですが、
此方からは、問題はないと思うのですが、「知らない、怖い、責任取るの嫌」などで躊躇する歯科医はたくさんいます。医師が拒否するのなら、拒否しない歯医者に行くしかない事と、植込み病院にある歯医者にかかれるようにICDの医師に紹介してもらう事、とのお話をさせていただきましたが・・・ 詳細はこちら

JRや私鉄も含めて、これまで京阪神地区以外のエリアでは、携帯電話のマナーとして、優先座席付近では終日、携帯電話の電源をお切りいただくようご案内していたようですが、全ての地区において順次下記のようなご案内に変わるようです。

2016年4月1日(金曜日)以降
ご案内の内容
変更前:「優先座席付近では、携帯電話の電源をお切りください。」

変更後:「混雑時、優先座席付近では携帯電話の電源をお切りください。」

hitomi

プリントJR戸塚駅で起こった出来事ですが、突然の心肺停止で倒れた男性をたまたま居合わせた看護師がAEDの心肺蘇生で助かった記事が目に入りました。
看護師の大学院生が駅員に119番とAEDの準備を要請、別の看護師や看護専門学校副学校長が心肺蘇生を開始し、持ってきたAEDで呼吸が回復したとの記事です。

運よく3人もの医療関係者がいて、なおかつ駅構内にAEDが30メートル以内にあったことが後遺症もなく無事退院できたとの事ですが、もし自分がそこに居合わせかつAEDが身近にあっても同じことができるのだろうかと考えさせられる出来事です。
このような話は、会にかかわっている関係からよく聞きますが、ほとんどの場合この記事同様、医療関係者や救命士や経験者がそばにいたなどの話が多く、私も含め一般市民がこのような場面に遭遇したら、どのような行動に出られるのか?(講習は受けてるが)自分の行動力に不安が宿る。

YOMIURIオンライン地域版の記事から
2016年03月08日
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160307-OYTNT50315.html
リンク切れ発生の場合有り。

hitomi

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

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生活する上での機器の問題、行政とのかかわりや病院生活上の悩みなど、治療以外でのお知らせ等を掲載しておりますが、内容に付いて全て検証されたものでは無い事もご承知下さい。

又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

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