役員ブログ

AED20AEDが一般の人が扱えるようになって今年で10年だそうです。この10年でほとんどの公共機関や学校、銀行、中堅の店舗など、ずいぶんと普及したものです。これからどのようになって行くのでしょう。個人で用意する時代が来るのでしょうか?期待したいですね。
そんな時に下記のような記事を拝見いたしました。地域密着の企業に期待をしたいと思われる出来事です。

日本経済新聞の記事に、「コープさっぽろ、宅配車にAED 年内に105台に搭載」
商品を配達する車に自動体外除細動器(AED)を導入したとの記事です。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO86950200Y5A510C1L41000/
≪リンク切れが発生する可能性が有るので内容を転載させていただきました。≫

hitomi

詳細はこちら

大阪都構想の賛否を問う選挙結果が出ました。
この結果は違う意味で良かったのではと思ってしまう、僅差で勝って、何をやるにも「それ見た事か」「やっぱり上手くいかないだろう」と何でもかんでも行動おこさないやつが結果を見てから批判するのが多すぎて、橋本氏も大変ではないだろうか。「全て安全で上手く行く方法が決まってから進める施策は無い。心配だから反対では、一生そうして居ろ」。
何もない所から作り上げていく事の大変さも知らないやつらが、人のやっている事を見て批判する。口だけ八丁である。
新しい物を一から作り上げていく大変さを経験してください。
橋本氏は任期満了と言わず明日にでも辞めるべき、そして大阪が沈没していくさまを・・・・
詳細はこちら

ICD-7バイオトロニックジャパン(株)は2015年5月より,特定の条件下における全身のMRI検査が可能な条件付きMRI対応植込み型除細動器「イフォリア 7 ICD ProMRI」 を販売開始した。
http://www.biotronik.jp/news/pdf/PR20150501_Iforia7DF4.pdf
頭部,脊椎領域はもとより,胸部や腹部など幅広くMRI検査に対応することが可能との事。

hitomi

takasaki大分市の高崎山自然動物園の赤ちゃんザルの名前が「シャーロット」と公募で決まったが、苦情が殺到!!
苦情を言っている人たちはどんな人たちなのだろう、猿は下等動物だから王室に失礼と単純に思っているのだろうか、苦情電話やメールを出しているあなたが猿以下だ。
英国王室が文句を言うわけもないし、何も思ってもいない、かわいい猿に公募でシャーロットと大多数の応募がありそれを採用しただけであるが、文句を言っている人たちは、何の責任も不利益をこうむるわけでもなし、ただ自分が気に食わないと思う気持ちを英国王室を理由にして、置き換えているだけだ。(汚いやり方)犬やサルなどの動物に大統領や天皇、エリザベスやエドワード、愛子やダイアナと付けて何の問題があるのだろう。
それより、サルにシャーロットと名前をつけたことが日本の恥なのではなく、こんなくだらない事で大騒ぎして、英国大使館まで巻き込んでいる騒動になっている方が「日本の恥」だ。
一瞬綺麗事に聞こえるが、当事者の気持ちは当事者にしかわからない、あなたが気に食わないからといって、メールや電話をする必要は有るのだろうか、それでなくても動物の世話は大変な仕事、営業妨害も甚だしい。

hitomi

これも日経メディカルの記事ですが(会員登録が必要、無料)
===============================
ブルガダ症候群のうち、心室細動(VF)や心停止の既往のない症例に対する植込み型除細動器(ICD)の適応は、まだ確立していない。我が国のガイドラインでは、ICDの適応を判断する際に用いる予後予測因子として、失神の既往、電気生理検査によるVF誘発(PES+)、突然死の家族歴の3因子が掲げられている。しかし、このうち家族歴は、VFや心停止の既往のないブルガダ症候群では予後との関連が低い可能性が示された。国立循環器病研究センター病院心臓血管内科の岡村英夫氏らが、第79回日本循環器学会(4月24~26日、大阪開催)で報告した。
===============================
ICD適応基準「不整脈の非薬物療法ガイドライン(2011年改訂版)」が今後は見直しされるのだろうか。
ブルガダ症候群で失神・電気生理検査以外は心配無いと思っていいのか、それでもブルガダ波形が出ている以上心配でしょう、植込みしないのであれば、あの時打ち明けられたショックを考えるとブルガダ波形があるとは、言ってはほしくない。波形があって家族歴があっても心配無い,確率が低いって言われてもナ・・・・突然死何だから

===============================
岡村氏は「以上の研究成果は、VFや心停止の一次予防を目的とするブルガダ症候群のICD適用基準において、家族歴の扱い方を今後慎重に検討する必要があることを示している」と結論した。

hitomi

日経メディカルの記事で(全ての内容は会員登録が必要)・・・
これは第79回日本循環器学会(4月24~26日、大阪開催)のミート・ザ・エキスパート4「失神患者の診断と治療」で、藤田保健衛生大学循環器内科教授の渡邉英一氏が報告した。
日経メディカル

要約すると

  • 1997~2015年に国内50施設で登録された患者417人の不適切作動エピソードを解析した。
  • 合計772回の不適切作動イベント
  • 上室頻拍(49%)、頻脈性の心房細動(27%)、洞性頻脈(14%)で、この3種類で90%、残りは電磁ノイズ、リードの移動など、機械的なトラブル
  • 不適切作動で失神を起こした患者は2例で(0.5%)、どちらも基礎疾患に心臓サルコイドーシス

最後に「このデータからは自動車の運転中止などを検討する必要はなさそうだ」と結んでおります。
今までこのような誤作動による指針の明確なデーターが無かったとの事で、大変有意義なデータと思われます。

hitomi

okusuri今日の産経ニュースに電子版「お薬手帳」共通化へ厚労省、利便性向上に標準仕様の構築検討と出ていました。
http://www.sankei.com/life/news/150426/lif1504260012-n1.html

前回書きました 電子お薬手帳サービス「harmo(ハルモ)」と関連しています。
このようなものが各社独自で行っていると共通性が損なわれるとのことで、普及する前に共通化するとの事、なかなか素晴らしい厚労省の早い対応と思います。それだけ今の紙方式は破綻していると考えているのでしょう。

フォーマット的にはこれが標準になると思われますが、この「どこでもMY病院構想」でも紙のお薬手帳に記載し、なおかつバーコードを提供するとなっている。もう少しだガンバレ(紙媒体無くせ、天下り企業無くせ、でも新しく管理団体が出来るので一緒か)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/dl/01-06.pdf

hitomi

某大学病院の医師らが、厚生労働省が定める「精神保健指定医」の資格を不正取得した疑いが出ていた問題で、厚労省は15日、精神科医20人について指定医の資格取り消しを決めた。とのニュース
私も神経内科には無縁でないのでとても気になる問題です。とかく精神科の先生はピンキリと言われがちで、前から感じていたことですがよくTVに出ているコメンテーターの精神科医も「どうもナー」思っていた所です。(あくまでも私個人の感想です)
大学病院がこのような先生を巷にゴロゴロ搬出して行っているのではと勘ぐってしまいます。(一部と思いたいですが、まさかの精神科で3分診察が行われ、薬をこれでもかと思う程、大量に処方する医師の誕生か)
詳細はこちら

harmoこれすごく興味がある。

FeliCaカード(非接触型、SuicaやPiTaPaと同じ)で薬局の端末にかざすだけで履歴などを管理できるとの事、スマフォにアプリを入れると履歴も見られるし副作用情報も入力できる。家族と共有すると家族の分も見られるとの事、なかなか良い、情報はクラウドサーバに置かれることでカードを紛失しても情報は残ってるとの事で災害にあっても安心です。
川崎市薬剤師会が採用を決めて横浜まで普及させているようですが、2015年3月からは新たに滋賀県、兵庫県神戸市、大阪府豊中市内の薬局に対しても、試験サービスを提供することに、現在加盟店を検索したら、川崎・横浜以外では滋賀県2件、神戸1件になっていました。早く普及すればと期待しています。
http://www.harmo.biz/
マイナンバー制が来年1月からスタートしますが、このマイナンバーで病歴や薬の管理がされるのか?
マイナンバーの利用は、当初、税と社会保障、災害対策の3分野に限られ、法施行後3年をめどに検討されるようでが、実際問題医療・介護の管理は、相当後になりそうです。この辺の情報が少ないので何とも言えないが・・・・

※これは厚労省が認可しているシステムではありません、現在の紙のお薬手帳も必要との事。
(≧ヘ≦) ムスー。普及すれば(^0^*オッホホですネ。

hitomi

duranta前回のブログで紹介いたしました植込型ループ式心電計ですが、ネットでいろいろ調べていますと、もっと簡単な一週間電池が持つ心電波形伝送がありました。

2014年12月に製品化された心電計(duranta®:デュランタ)
≪近距離用の無線通信モジュールを搭載した小型・軽量の心電計を患者の体に直接貼り、心電波形を計測する。計測したデータは、患者の近くのスマートフォン経由でサーバーに送られる。そのデータを、担当医が手元のタブレット端末などを使って受信するというものだ。担当医は在宅患者の心電波形を24時間、いつでもどこでもモニタリングできる。心拍に異常が起これば、メールなどで知らせるアラーム機能を装備しているので、容体が変化した場合にも迅速に対処できる。≫となっています。

これだと植込みしなくても良いし、1週間後に電池交換すればもっと長く監視できるのではと思われます。
東日本大震災以降の高齢者の在宅医療の患者の為に開発されたようですが、今医療機関で大きな反響を呼んでいるとの事です。

http://www.jst.go.jp/pr/jst-news/pdf/2015/2015_04_p12.pdf

hitomi

植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

機器メーカーリンク

medtronic_logo

JLL_logodata

sjm_logo

boston

Fukuda

biotronik

goodman

nipro

Count

  • 596210総閲覧数:
  • 44今日の閲覧数:
  • 215昨日の閲覧数: