講演会のお知らせ

日  時:平成27年5月24日(日)(12時00分{受付開始}~16時30分)
場  所:JR京都駅前 メルパルク京都 6階会議室
〒600-8216京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
総会挨拶 理事長 藤田 竹思良
挨拶 最高顧問 京都大学名誉教授 河合忠一先生   顧問 名古屋掖済会病院院長 加藤林也先生

講師:日本ICDの会監事 デバイス看護師 舩津由美子氏
演題:「こころのケアーについて」

講師:日本ICDの会監事 鹿児島隼人温泉病院 市成 浩太郎先生
演題:「心肺停止から5年.ICD交換術を経験し.循環器専門医として.患者として思うこと」

2015-5-kyoto-sokai講師:康生会武田病院 臨床工学科臨床工学技士 小網 亮氏
演題:「ICD患者さんとの臨床工学技士との関わり」

講師:九州大学基幹教育院健康支援センター 教授 丸山 徹先生
演題:「日本ICDの会と循環器心身医学」

講師:三菱京都病院 心臓内科 院長 三木 真司先生
演題:「狭心症.心筋梗塞の最新の治療」

講師:康生会武田病院 不整脈治療センター 所長 全 栄和先生
演題:「最新の不整脈治療とリード抜去」

講師:近畿大学医学部心臓血管センター教授 栗田 隆志先生
演題:「道路交通法の改正.車運転許可の緩和について」

講師:滋賀医科大学呼吸循環器内科 教授 堀江 稔先生
演題:「ICDの歴史と近未来」

詳細・お申込みについては画像をクリックの上ご覧ください。

20150301oosaka平成27年3月1日(日) 13:00受付開始
場所:エル・大阪 本館5階研修室2
(大阪府立労働センター)

演題:「ICDを取り巻く環境の変化.患者として様々な体験」
講師:NPO法人日本ICDの会 理事長 藤田竹思良
演題:「ICD植込み患者さんへの退院指導」
講師:大阪赤十字病院心臓血管センター病棟看護師

ICD特別講演会
演題:「ICDを取り巻く最近の話題MRI対応デバイス.遠隔モニタリングなど」
講師:大阪赤十字病院心臓血管センター不整脈内科 部長 牧田 俊則 先生
質疑応答、意見交換会、交流会

植込み後の作動での運転免許停止の緩和
2003年に報告された初版の3学会合同ステートメントでは、ICDの不適切作動(誤作動)は適切作動と同様とみなされていたため、誤作動であっても意識障害の有無に係らず、その後12ヶ月間の運転制限が設けられていました。今回、合同検討委員会ステートメント補遺2では、患者が意識障害や意識消失を伴わない場合の不適切作動(誤作動)に限っては、その後のICD設定変更や適切な治療を行うことで予防できるとの考えから、特に運転制限を行う必要性はない、と変更されました。但し、不適切作動(誤作動)時に意識障害や意識消失をきたした場合には、これまでと同様その後12ヶ月間の運転制限が必要となります。

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