役員ブログ

平成29年3月12日以降スタートする免許制度について(準中型免許新設)調べてみました。(免許センタにも問合せ)
今お持ちの免許が普通免許や中型免許(8t限定、平成19年前の普通免許)なら準中型免許、中型免許(総重量8トン限定)になりますのでそのまま行けます。名前が変わるだけです。
(限定無しの中型免許や大型免許は今でも規制されていますが、中型免許は県や医師によって灰色です)
又、植込み前に持っていた大型免許や二種免許はあくまでも法律上は自主返納ですので強制力は有りませんが、強く諭されます。 詳細はこちら

今回、セント・ジュード・メディカル様の自主回収の記事を見て、最近クラスⅠの不具合が立て続けに発生しているのが気になります。

※回収分類クラスとは
クラスⅠ:その製品の使用等が、重篤な健康被害又は死亡の原因となり得る状況をいう。
クラスⅡ:その製品の使用等が、一時的な若しくは医学的に治癒可能な健康被害の原因となる可能性がある状況又はその製品の使用等による重篤な健康被害のおそれはまず考えられない状況をいう。
クラスⅢ:その製品の使用等が、健康被害の原因となるとはまず考えられない状況をいう。

4月には同じセント・ジュード・メディカル株式会社「エリプス」が、
https://japan-icd.org/?p=1509
7月にはクラスⅡですがライフラインのSorin Group社製「プラティニウム」が、
https://japan-icd.org/?p=1693
8月には日本メドトロニック株式会社「Evera」がありました。
https://japan-icd.org/?p=1733

8月のメドトロニックの「Evera」は今回と同じ障害で電池早期消耗ですので、もしかしたら部品はどこかの工場の同じ物が使われているのでしょうか。
そう思うと、電子機器の内部は国籍を他わないグローバルな部品で出来上がっているのでしょう。不具合が発生すると一極集中がもたらす危険を感じます、怖いです。タカタのエアーバックや昨年から問題になっているリチウム電池の発火などが頭に浮かびます。

ある意味、医療機器の進歩に付いて回るリスクなのかもしれませんが、多少遅れても安全は担保してほしいと願う記事でした。

hitomi

????????体を動かすことが中々ない今日この頃、足腰は弱るしゴルフは落ちるし、お腹は醜い形になるし、問題ばかりで妻と二人で近くの山から軽く少しづつ登ろうという事になった。

今回で500mと900mと2回挑戦したが山は高さではない、上りやすいかそうでないかで疲労度が全然違うことに、当たり前だが気が付いた。
次にコースを選ぶときは、その山の体験ブログを(特に初心者の)読み漁って決めるのが良いみたい。

????????初心者コースと書いてあっても、道が整備され良かれとやってくれてるようだが、あのきれいに整った(頑張って丸太で組んでくれている)、延々と続く高さや幅が合わない階段に参ってしまう。
よく見ると、殆どの人が階段の横に小道が出来てしまうほど、階段を使っていない。
その方が自分に合った幅で登っていけるのだ。整備してくれた方には申し訳ない、雨で滑る時には階段が安全なのはわかるが、、、。勝手なこと言ってゴメンヨーごめん

???????? リュックに色々詰めると、日帰りの必要最小限でも5~8K程ですがこれがICD植込んでいる部分にぴったりあたるのです。左右にある止金で調整しても無理があります。
これだけ重くなると変な背負い方とはいかず、大変苦労しましたが、タオルを挟むのが一番、これだと薄くも厚くもなんとでもなりますが、見た目がなんとも・・・・

寒くなると荷物も増えるな~何か方法はないものか、ICDはお腹に入れてもらうか、S-ICDか冗談冗談。

hitomi

Installation私が通勤している道路工事現場に軽トラのAED設置車がありました。
あまり見ないので車からカメラで撮影しようと考え何日か狙っていましたが、これが大変、工事中で片側一車線で停止できません。一人では運転が…危険!!
ふと、何~だと頭に浮かんだのが、動画で撮影し、パソコンで静止画に変換です。

よく見ると、工事中の電飾看板と簡易トイレを積んで現場に配置するような車で、そこにAEDを搭載されたものと思われます。
この会社、普段から安全対策が徹底しているのだろうと思われます。AEDを身近に感じた瞬間です。

hitomi

バイオトロニックジャパン株式会社は、MRI AutoDetect機能を搭載した条件付きMRI対応植込み型除細動器(ICD)「イリヴィア 7 ICD ProMRIシリーズ」を発売。
MRI装置を自動検出する機能で、今までのように検査前にICDの設定をMRI設定にして、終わってからMRI設定を解除する必要がありましたが、このデバイスはMRIに近づけば自動的に設定がされ、離れれば設定が解除されるとの事です。
この事で、ICDがOFFの状態を最短化することが出来、リスクを低減することが出来るとの事、もちろん条件付きながら、3T MRI検査にも対応しています。

これって疑問に感じるのだが、設定がOFFになったかONになったか調べるのにいつも使っている専用のプログラマー(検査装置)が必要という落ちは無いのか、プログラマーを使うのなら自動でなくてもON、OFF出来るので、同じでは・・・・
※バイオトロニック株式会社に聞いてみたい。

hitomi

シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクスは2016年9月1日、血液凝固分析装置の新製品「エクスプレシア ストライド」を発表した。2016年11~12月をメドに発売する。
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/090103817/?ST=health
(リンク切れ想定して下記に内容抜粋)
3234血栓ができやすい心房細動などの患者には血液の凝固を防ぐための薬(ワーファリン)が処方されますが、ワーファリンには1)投与の量の調整が難しい2)他の薬剤や食べ物との相互作用も起こしやすいというポイントがあるため、血液凝固能を定期的に測定する必要があるのですが、多くのクリニックはPT-INR検査を検査センターに外注しているため、すぐに結果は得られず、その日にPT-INR値を測定できる検査装置が望まれていたそうです。

3235すごいですね、血液一滴でワーファリンの適切な投薬量が瞬時に分かるとは。

血液一滴と言えば、「アルツハイマー病の兆しがわかる」や「がんの早期発見(2018年までに実用化される見込み)」など最近この手の記事が多い気がする。病気に対するいろいろな技術がものすごい勢いで進んでいるのでしょう。医療現場も情報格差と同じで知識格差も増えて行くのだろうと想像ができる。忙しいお医者さんも大変だ・・・・

hitomi

沖縄の東村高江にてヘリパット建設反対抗議活動中に倒れた活動家の為に県警は米軍のAEDを要請した。

ゲート近くが封鎖され車で移動できず、軍警の米国人が走って届けるも、罵声が飛んだとの記事です。
https://www.facebook.com/bogey.tedokon/posts/1083069071773161
基地に賛成でも反対でも、やはり集団での集まりには携帯用のAEDは必要ではと、ここ最近では道路工事現場や電気工事の現場で軽車両に「AED搭載車」との記載されている車両も見ます。

hdf-3500又、従来の半分の重量小型化を実現した携帯型のAEDも出てきています。
レスキューハート HDF-3500
===========================
オムロン ヘルスケアは、小型・軽量のAED新製品「レスキューハート HDF-3500」を発売する。“HDF-3500”は、従来機種に比べてコンパクトサイズを実現し、持ち運びと設置の利便性が向上している(大きさは約1/2、重量は約1/3)。さらに防塵防水性能(IP56)により、スポーツなど屋外の使用も可能にしている。また、バッテリーが一体型になっている電極パッド「除細動パッドパック」を採用し、除細動パッドパックは長寿命(製造から4年間)を実現している。キヤノンMJは、専用モデルとして5年間の消耗品交換サービスを含めた「安心パック」を標準で付属した商品を販売し、使用期限切れの消耗品の交換や使用後の消耗品補充を行う。
============================
Amazonで243,000円で発売されていました。(消耗品交換サービスは別)

hitomi

txt_site-title-jpn病院の取り組みとして大変貴重なサイトがあります。
看護師さんの日々の活動などが見られ、読んでいると、行ったこともないこの病院が何か身近に感じます。
サイトを立ち上げるのは簡単ですが、長く日々の仕事の合間に続けることは大変なご苦労があると思います。沢山のサイトを見てきましたが、何年も放置されるブログサイトが多い中、此処の看護師さんに頑張れと声援を送りたい・・・・・・
不整脈関係(7階東病棟)は此処になります。
http://www.ncvc.go.jp/nurse/post/7f-e.html

看護部ブログのサイト内検索窓に「7階東」と入れると7階東病棟、不整脈関係のナースさんが書き込んだブログ一覧が見えます。

hitomi

このような記事を見ました。
この中で目を引いたのは、今後順次ポータルサイトを開設しAED車両が現在どこを走っているかネットで順次に公開し、近くにいる搭載車両に連絡できるようにするとの事です。
この試みが、全国に普及することを・・・

http://response.jp/article/2016/08/04/279591.html

==========================
株式会社ケイソー(所在地:千葉県柏市、代表取締役:伊藤 淳)は、業界初となる、配送車両へのAED(自動体外式除細動器)搭載を開始しました。

現在、首都圏を中心に配送サービスを行なっており、東京23区内だけで1日に約60台の配送車両が稼働、順次AEDを搭載しています。今後、100台の稼働とその全車両へのAED搭載を目指します。
配送経路道中だけでなく、イベント会場やキャンプ場など、AEDの常設が難しい場所での活躍も見込んでいます。

株式会社ケイソー
==========================

hitomi

ネットで初めて聞いた言葉がありました。
少年サッカー応援Clubから抜粋
脳しんとうは聞いたことがあるかもしれませんが、心臓しんとうはあまり耳馴染みがない言葉ではないでしょうか?
心臓しんとうは胸に何らかの衝撃を受け、その衝撃で心臓の動きが大きく乱れ(不整脈)そのまま意識を失ってしまいます。
適切な対応がとられなければ、そのまま心臓は停止し「突然死」に至ります。 詳細はこちら

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

site

生活する上での機器の問題、行政とのかかわりや病院生活上の悩みなど、治療以外でのお知らせ等を掲載しておりますが、内容に付いて全て検証されたものでは無い事もご承知下さい。

又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

機器メーカーリンク

medtronic_logo

JLL_logodata

abbott_logo

boston

biotronik

Count

  • 687065総閲覧数:
  • 146今日の閲覧数:
  • 209昨日の閲覧数: