役員ブログ

jyuden先日より電気自動車の日産リーフを一週間借りて乗っています。
人柱になってみるのも良いかと急速充電機を3回ほど普通に操作したが、特に問題もなく充電できた。
営業マンにも聞いたが(メーカの技術者に電話していたが)何人かのペースメーカの方も今のところは問題なく使っているとのことで、絶対安全とは此方からは言えないとのことだった。当然といえば当然か。
そのためにも実際に使ってみるのが手っ取り場合と挑戦したが、やはり磁場が強い場所は後ろ側との事で充電中はなるべく近寄らないようにしていますが、カードの操作や電源入り切りの時は30CM位は近づいてしまったが、特に問題もなくでした。
(充電中後ろに近づくのはさすがに挑戦できんかった。( ノД`)シクシク…)

積極的には進めませんが、私の経験談として・・・・・
hitomi

情報が少し古くなりますが、3.0TのMRI対応植込み型除細動器が発売になっています。

バイオトロニックジャパン株式会社は2015年3月より、国内初1.5Tと3.0TのMRI検査に対応可能な条件付きMRI対応植込み型除細動器「イペリア 7 VR-T DX ProMRI」 を販売開始した。

Iperia 7 VR-T従来のMRI対応のCIEDsのように1.5T MRI検査に対応するだけではなく、3.0T MRI検査にも対応することが可能となった世界初の条件付きMRI対応ICDです。現在、国内において、3.0TのMRI検査は急速に普及しております。2011年末に全国で335台稼働していた3.0TのMR装置は、ICD認定施設においては、実にその約半数に相当する199施設で既に3.0TのMR装置が稼働してるとの事。このように急速に3.0T MRI検査が普及している現在、植込み型デバイスが1.5Tと3.0T双方のMRI検査に対応可能であることは、患者様がCIEDsを植込んでいない方々と同等の臨床的ベネフィットを享受できることにつながり、患者様に大きな安心をご提供できることであると発表しています。

hitomi

platinium日本ライフライン株式会社は、世界最長クラスの電池寿命を実現したICD「PLATINIUM ICD(プラティニウム ICD)」を11月1日より販売を開始いたしました。

「PLATINIUM ICD」は、新たな電子回路基板や電池等を採用することにより、従来型の「PARADYM(パラダイム)」シリーズに比べて50%以上の長寿命化を達成。予測電池寿命は14.3年(予測電池寿命は所定の条件下での予測値であり、実際の電池寿命は異なる可能性があります。)と約二倍持つと思われます。
一生涯の交換手術の回数が劇的に少なくなると思われます。

※サイズも薄くなり、不適切作動の軽減もはかられているようです。

hitomi

S-ICDS-ICDシステムとは完全な皮下植え込み型であり、心臓内にリードを留置する必要がないという点で、経静脈リードと関連する主要なリスクを排除します。S-ICDシステムは心室性不整脈が原因の高い加速性・無秩序性を持つ心調律で、突発性心停止をもたらす危険のあるものを検知し、異常な不整脈が検知された場合、S-ICDシステムは80ジュールのショックを与えて心臓の正常な調律を回復させます。

血管の中にリードが残らないのでリード交換や感染症などのリスクが減る。心臓の中にリードがないので常に心拍動にさらされる事がなく故にリード断線も少ないなどの利点があるが、ペーシング機能がないので全ての人には適用できないが、ペーシング適応のないICD適応患者(Brugada症候群、特発性心室細動)の90%以上は今後「S-ICD]に移行していくと思われます。

hitomi

※ B社のS-ICD パルスジェネレータとS-ICD リードが保険適用になったようです。

ちょっと古い記事になりますが、「ムアンバの奇跡」を知っていますか。サッカーの試合中に倒れ多くの人の力により助かったお話です。
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO39797610T20C12A3000000/

これを読むと、スポーツ中に、このような事はどこにでも起きうる事だなと思われ、その後に考えさせられるのは競技施設(小さな場所でも)AEDが設置されているのか、スポーツ指導者がAEDを扱えるのかだ。
あちこちでスポーツの練習や試合が行われている風景を見るにつけその事が気になってしまう。近い将来AEDがもっと身近になればと、例えば少年野球の遠征や試合には必ず持ち運びする、サッカーの練習にはベンチに必ず置いておくなどが普通の光景になってほしい・・・・

hitomi

carelink_pic私の遠隔モニタリングシステムがケアリンクモニタからマイケアリンク ペイシェントモニタに変更になりました。
今までは自宅の電話回線に電話線をつけて使っていましたが、これが電話線の接続に、電話機とケアリンクモニタで回線の出入りを作らなければならないことと、寝室に回線が来ていない場合電話線の配線が必要だったが、マイケアリンク ペイシェントモニなら携帯電話回線を使っているのでどこにも移動できて場所を選ばないすぐれものである。
※使い方でMEさんには聞いてはいないが、たぶん自宅長期不在でも別宅に(勘ぐらない)持ち込むことも出来そうだ!!
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/md/PDF/530366/530366_225ACBZX00078000_A_01_02.pdf

hitomi

植込み型除細動器(ICD)誤作動時の運転制限についての3学会合同検討委員会ステートメントを一部変更したようです。
意識障害や意識消失を伴わない場合は特に運転制限を行う必要はないと公表し、9月1日より適用するとの事です。ただし誤作動でも意識障害や意識消失を起こした場合はこれまで通り1年間の運転制限が適用されます。

前から、厳しい制限と思っていましたが、やっと緩和されることになり嬉しいことです。(今までは適正な設定がなされなかった為に起こった作動や生活環境での電磁波の影響でも1年間の制限でした。)もう一つお願いしたい事では、除細動の前に起こり得る「抗頻拍ペーシング治療」、「カルディオバージョン」も作動とみなす規定を緩和できないかです。

自覚症状がない状況で、検診に行ったところ「何月何日にペーシングがありました。1年間運転はできません」これほどショックなことはありません。どうかもう少し何とか出来ないのだろうか、お願いします。

hitomi

ご報告
nanbyou先日会員皆様に真摯に協力していただきました北海道から沖縄まで会員の皆様の指定難病疾患署名捺印要望書と代表者の要望書添えて厚生労働省疾病対策課担当責任者に福村副理事長と今後の検討委員会での検討疾患の不整脈疾患(ブルガタ症候群、QT延長症候群)の詳細の話をしてまいりました。

会員の皆様ご協力ありがとうございました。ご尽力いただいています先生にもご報告しています。

また会報でのご報告をさせていただきますがご報告まで。

特定非営利活動法人日本ICDの会 理事長 藤田 竹思良

この問題は何年も前から色々な見解があり、もめている所だが影響がない事は第三世代の携帯電話が出て第二世代が消滅した時からあったのだが、何せ総務省の責任回避の対応いまだに15センチを崩さない姿勢が根底にあるような気がする。
関西では多くの鉄道会社が昨年から電源OFFを緩和したが、関東では今でも優先席付近はOFFにするようになっている。早く対応してほしい。マナーと危険認識は別問題で、「危険はない」「マナーは守る」をはっきりさせないと、危険危険と独り歩きして厄介な問題(過敏症の方とのトラブル)が今後も起きる、又これを積極的に認知させる努力がないと、なかなか危険と思った人の気持ちを変えるのには時間がかかるのでは、病院でも危険危険と患者に指導しているのを見ると・・・・・
http://www.asahi.com/articles/ASH726KN0H72UTIL048.html

hitomi

尿1滴でがん診断
九州大学などの研究グループは、「線虫」と呼ばれる生物を使って、微量の尿からがんを高感度に検出できることを明らかにした。さまざまな種類のがんを、早期の段階で高精度かつ安価に検出することにつながるという。

血液1滴でがん早期診断
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、乳がんや大腸がんなど13種類のがんを1回の採血で発見できる次世代診断システムの開発プロジェクトを始動する(リリース)。国立がん研究センターと国立長寿医療研究センターの他、東芝や東レなど9法人・団体が参加する。

何も言う事は無い、「ありがとう宜しく」の言葉と「早期の実用を」だけです。

hitomi

「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」
2017年9月1日より運転免許の新ステートメントが施行されます。今まで植込み後の作動で1年間の免許停止が、3か月に短縮されることになりました。
(下記の画像をクリックで大きく表示されます。)

20170901

site

生活する上での機器の問題、行政とのかかわりや病院生活上の悩みなど、治療以外でのお知らせ等を掲載しておりますが、内容に付いて全て検証されたものでは無い事もご承知下さい。

又、お問合せに付きましては、法律上の問題、生活する上での一般的な注意や守るべき事柄などに付きまして、知りえる範囲でお答えいたしますが、病気の悩みや治療に関しては、お話しを伺う(悩みを聞く)ことはできますが、医師法に抵触しますので、ご回答できませんことを予めご了承ください。

機器メーカーリンク

medtronic_logo

JLL_logodata

abbott_logo

boston

biotronik

Count

  • 835672総閲覧数:
  • 38今日の閲覧数:
  • 160昨日の閲覧数: